村上 高士

パートナー, PwC税理士法人

国際税務/M&Aグループ
公認会計士、税理士

略歴

大手通信会社勤務(新規事業の立ち上げを担当)後、2001年に入所。
2007年から2010年の3年間、PwCオランダのアムステルダム事務所へ出向し、日系企業のオランダ投資への支援サービスを提供。

入所以来、国内外におけるM&A, 組織再編に関する税務アドバイス、および国際取引に関する税務アドバイスに関与しており、税務デューデリジェンス(銀行、信販、商社、通信、メーカー、エネルギー等)、タックス・ヘイブン税制についての税務アドバイス、海外持株会社スキームについての税務アドバイス等の経験を多数有する。

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プロジェクト実績

  • 日系企業同士の統合案件支援(JV組成に関するサポート、課税当局への照会サポート、税務デューデリジェンスおよびストラクチャリングアドバイス): 大手メーカー、大手エネルギー等多数
  • 日系企業の海外投資案件支援(税務デューデリジェンスおよびストラクチャリングアドバイス): メーカー、商社、通信、IT等多数
  • 日系企業の海外組織再編支援
  • 日系企業の本社機能の海外移転支援
  • 税務コンプライアンス(連結納税導入支援・申告書のレビュー、税務調査サポート等): 大手メーカー、大手アパレル等多数

その他実績

  • 「諸外国における現状-新興国」(「税研」日本税務研究センター、2013年11月20日号)
  • 「海外M&Aにおけるデット・プッシュ・ダウンの活用可能性」(「経理情報」中央経済社、2013年7月20日号)

プロフェッショナルビジョン

私どもの提供するサービスは、「税務コンサルタントサービス」であると考えており、単に税法規則を伝えるのではなく、税務を通じたお客様の「問題解決」を支援することであると考えております。