専門分野・担当インダストリー
ウェルビーイング、サステナビリティ、ライフサイエンス・ヘルスケア
略歴
大学・国立研究機関にて脳科学・生理学・分子生物学を中心としたライフサイエンス研究に従事し、講演も多数。睡眠、食、行動に関する専門知識を活かし、人的資本に主眼を置いたウェルビーイングおよびサステナビリティ領域を専門とする。現職では、実社会と先端科学技術の橋渡し役を担い、エビデンスに基づく知見の提供を行っている。
資格
執筆
- 学術論文 Ogawa et al. “Gut microbiota depletion by chronic antibiotic treatment alters the sleep/wake architecture and sleep EEG power spectra in mice” Scientific Reports (Top 30 in neuroscience papers 2020; 引用>100件), 他
- 寄稿『食習慣と腸内細菌がもたらす睡眠への影響』明日の食品産業 2021年5月号, 食品産業センター
- 寄稿『脳腸相関UPDATE疾病の予防と健康長寿のための食・栄養・腸環境 9. 睡眠障害』臨床栄養(臨時増刊号)2023, 羊土社
- 寄稿『香気性ラクトンによる辛味受容体の増強と抑制』バイオサイエンスアンドインダストリー Vol.81 No.4, 2023, 一般財団法人バイオインダストリー協会(分担), 他