野田 武

野田 武

パートナー, PwCコンサルティング合同会社

専門分野・担当業界

オペレーション改革、コスト構造改革、調達改革

略歴

エンジニアリング・建設会社、戦略コンサルティング会社を経て、現在に至る。
製造業全般(機械、電機、化学、製薬など)、エンジニアリング、建設・不動産、エネルギー、通信、交通、流通・商社、メディアなど幅広い業界に対して20年以上のコンサルティング経験を有する。
全社および事業の戦略、企業再生など事業のトランスフォーメーション、業務・組織の変革、オペレーション戦略(調達、生産、マーケティング、営業、SCM)など多様なプロジェクトに従事。

コスト・業務改革の主な実績(抜粋)

  • 調達機能の高度化のための中期計画の策定(大手機械メーカーなど)
  • 調達カテゴリー戦略の高度化支援(大手電機メーカーなど)
  • 予算編成から調達実行までのプロセスの高度化・効率化(大手鉄道会社など)
  • 調達戦略および調達改革のためのワークショップ(多数の企業)
  • 調達改革の推進とコスト削減の実行(多数の企業)
  • グローバル調達組織・プロセスの設計(大手自動車部品メーカーなど)
  • 全社調達組織の効率化・高度化のための改革(大手エンジニアリング会社など)
  • サプライヤー管理高度化のためのプラットフォーム構築と戦略策定(大手エネルギー会社など)
  • 調達業務・プロセス基盤の設計・構築(大手製薬会社など)
  • グループ調達センターの設立(大手化学メーカーなど)
  • 調達機能子会社の高度化(大手電力会社など)
  • 調達人材の見える化と要員育成計画の策定(大手機械メーカーなど)

執筆

  • 『最強のコスト削減―いかなる経営環境でも利益を創出する経営体質への変革』(共著 2009年 東洋経済新報社)
  • 『最強の業務改革―利益と競争力を確保し続ける統合的改革モデル』(共著 2012年 東洋経済新報社)
  • 『最強の調達戦略―成熟市場の企業収益力を向上させる経営手法』(共著 2014年 東洋経済新報社)
  • 『最強の経営シリーズ』(共著 2016年 東洋経済新報社)

 

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