パートナー, PwC税理士法人
税務ガバナンス・レポーティング
コンサルティング会社勤務を経て、2007年に入所。税務申告業務のほか、デューデリジェンスやストラクチャリングなどの税務コンサルティング業務に携わる。
2013年8月から3年間、PwC米国法人へ出向。シカゴ事務所赴任中は、主に日系現地法人に対して米国税務コンプライアンスサービスを提供。その後アトランタ事務所Tax Reporting & Strategyグループに移り、米国企業に対する税務ポータルシステムの導入を支援。
現在は、タックスヘイブン対策税制やグローバルミニマム課税(Pillar 2)などの国際税務アドバイザリー業務を展開する一方、日系企業における税務組織の立ち上げやグローバル税務管理機能の支援など、幅広いコンサルティングサービスを提供している。