鬼頭 朱実

パートナー, PwC税理士法人

金融部
公認会計士、税理士

略歴

京都大学法学部卒業後、事業法人勤務を経て入所。クロスボーダー取引を含む金融取引、不動産投資、ファンド組成に関する税務コンサルティングのほか、金融機関やJ-REIT等のファンドの税務アドバイスや税務申告を担当。2004年より金融部パートナーを務め、2010年よりPwC内の税務情報集約部門ナレッジセンターのセンター長を兼務。

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プロジェクト実績

  • 国内、国外の金融機関(銀行、証券、保険、資産運用)の業務にかかわる税務アドバイス、税務申告
  • J-REITの組成、運用にかかわる税務アドバイスおよび税務申告
  • 資産流動化、ファンド組成・ファンド投資にかかる税務アドバイス
  • 投資信託や新金融商品組成にかかる税務アドバイス
  • 官公庁や業界団体の国際課税、ファンド税制等にかかる調査業務受託

その他実績

  • セミナー

・ 「帰属主義(AOA)導入に関する欧州の経験と対応およびBEPSでの議論の最新動向」 
 (租税研究会、2013年11月)
・ 「国際課税をめぐる諸問題」(租税研究会 討論会、2011年9月)

  • 寄稿

・ 「デラウェア州LPS最高裁判決が実務に与える影響」(「税務弘報」中央経済社、2015年11月号)
・ 「今、国際課税に何が起こっているのかーAOAに基づく帰属主義が日本企業に与える影響」
 (「税務弘報」中央経済社、2014年3月号)
・ 「帰属主義(AOA)の導入とその影響」
 (「旬刊経理情報」中央経済社、 2014年1月10日・20日合併号)
・ 「不動産投資法人(J-REIT)設立と上場の手引き」(不動産証券化協会)

  • 出版書籍

・ 「投資ストラクチャーの税務」「信託の税務」(税務研究会)
・ 「基礎解説 証券化の税務」「集団投資スキームの会計と税務」「不動産投信の実務」(中央経済社)
・ 不動産証券化協会 導管性研究会 委員

プロフェッショナルビジョン

新しいビジネスは法律、会計、税務の融合するエリアにあり、そのビジネスを支援する専門家が今までの専門領域から少し踏み出すことで発展の糸口が見えてくるものと信じています。専門領域を一歩広げ、多面的にとらえることでお客様のビジネスを支援できるよう努力したいと思っております。