社員紹介

People & Career

官公庁・地方自治体・公的機関/シニアマネージャー

T.N

PROFILE

新卒で地方銀行グループに入社。支店にて中小企業に対する法人営業・法人融資に従事した後、グループ内のシンクタンクで地方自治体を中心とした各種調査研究やコンサルティング業務に従事。2021年にPwCコンサルティング入社後は、中小企業・中堅企業・スタートアップ等における人的資本分野の各種調査・実証・実行支援までさまざまなプロジェクトに参画している。2025年にシニアマネージャーに昇格。

※所属、役職およびインタビュー内容は掲載(撮影)当時のものです。

差込

Why I Joined PwC

前職で地方自治体を中心としたコンサルティング業務に携わる中で、社会課題の解決を進めるためにはより良い政策の構想と、現場への落とし込みとの両立が不可欠だと実感。政策を「つくる」ところだけでなく、「実現する」ところまで伴走支援したい、その想いからPwCコンサルティングへの転職を決意しました。
PwCコンサルティングには、各種調査を通じた政策の制度設計支援から、実証支援や実行支援など成果の可視化まで一貫して手掛け、政策を社会の現場につなぐ力があります。
政策の構想、政策の実現のいずれかではなく、現場のリアリティと政策の構想をつなぐ橋渡し役として、社会変革に挑戦・貢献ができることに大きな意義を感じています。

My Challenges

PwCコンサルティングでは、タレントトランスフォーメーションに取り組むチームの一員として、誰もがタレントとして活躍できる社会の実現に向けて、日本社会全体の人的資本の競争力強化を進めています。個社支援の観点ではなく、公共事業部としての特色を生かし、日本社会全体の質的・量的な最適化に向けた面的な支援や人材インフラの整備に取り組んでいる点が特徴です。
特に、私個人のテーマとしては、成長志向を有する中堅企業・スタートアップを「人材」を切り口に支えていきたいと考えています。これからの日本経済の推進力となるこうした企業群は、優れた技術や構想があっても、それを社会に実装できる人材とネットワークが不足しています。その意味でも、私たちが有する人材・組織の仕組みづくりに関する専門性やケイパビリティ、ネットワークを生かしたアプローチが期待されています。社会からの期待に応えるためにも、自身の専門性やネットワークを広げていこうと思っています。

差込

Future

中堅企業やスタートアップが持つ潜在力について、人的資本の切り口の下、政策の「出口」としてしっかりと花開かせる仕組みづくりに取り組みたいと考えています。補助金や制度を設計するだけではなく、現場が自ら動き、変化を生み出せる状態をつくることが本当の社会実装だと思います。そのために、企業の挑戦に寄り添いながら、行政・支援機関・地域金融などをつなぎ、政策を「使われる仕組み」に変えていくことを目指していきたいです。PwCの専門性とネットワークを最大限に生かし、現場の経営や地域の課題解決と結び付く政策実装モデルをつくる。中堅企業やスタートアップの変化が日本全体の底力になる——そんな未来を実現したいと考えています。

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