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銀行・証券・資産運用/シニアアソシエイト
PROFILE
大学卒業後、国内大手銀行へ入行。国内法人営業にて融資業務に従事した後、IT・システム部門に異動し、海外システム案件に携わる。その後、2023年にPwCコンサルティングへ入社。銀行領域を中心に、リスク評価業務やIT・システム関連のプロジェクトマネジメントなどに参画。2025年にシニアアソシエイトに昇格。
※所属、役職およびインタビュー内容は掲載(撮影)当時のものです。
さまざまな業界や案件に携わることで客観的かつ幅広い知見とスキルを身に付けるとともに、その中で自身の強みとなる専門性を磨き、クライアントの課題をより深く理解し効果的に解決に導きたいと考え、コンサルティング業界への転職を決意しました。数ある企業の中でもPwCコンサルティングを選んだ理由は、面接を通じて感じた職員の成長を支援する文化に強く共感したためです。コーチ制度や中途入社者向けの研修が充実している他、未経験の業務であっても上司や先輩の丁寧な指導の下でスムーズにキャッチアップできており、自身の成長を実感しています。
未経験の領域にいち早くキャッチアップし、クライアントの期待を超えることは、私にとって常に大きなチャレンジです。社内のナレッジや過去の事例を積極的に活用し、自己研さんを重ねながら知識を得る他、実際の業務を通じてできることが少しずつ増えていく過程は非常に充実感があり、クライアントから直接感謝の言葉をいただくたびに強いやりがいを感じます。また、単に一つの業務をこなすだけでなく、定期的に上司からフィードバックを受けて課題を明確にし、新たな目標を設定しながら自己成長を続けています。こうして自身の可能性を広げ、より高いレベルでの貢献を目指し続けることが、私の次なるチャレンジとなっています。
業務やプロジェクトで培った経験とスキルを組み合わせ、私だからこそ発揮できる強みを持ったプロフェッショナルとして活躍していきたいと考えています。今はコンサルティングの基盤となるスキルを着実に積み重ねているところですが、その上で担当業務や専門領域の知識を深めたいと思います。自分の強みとなる領域を広げることで、社内外から「この人に相談したい」と信頼される存在を目指しています。さらに、目の前のクライアントの課題解決にとどまらず、その経験を通じて培った強みを生かし、より広く社会課題の解決にも貢献できるよう取り組んでいきたいです。