社員紹介

People & Career

官公庁・地方自治体・公的機関/マネージャー

S.K

PROFILE

日系自動車メーカーの国内営業部門で営業・販売業務に従事した後、海外営業部門に異動。海外子会社の販売計画立案や現地の市場調査、新車種の企画に従事。2018年PwCコンサルティング入社後は、自動車部品のクライアント向けに物流倉庫業務や製造工程の在庫管理業務の改善を担当。2021年に社内制度を利用して公共事業部門に異動し現職。公共事業部門では、中小・スタートアップ企業の事業化支援や、大学の産学連携に係る調査事業など、官公庁をクライアントとした業務に従事。

※所属、役職およびインタビュー内容は掲載(撮影)当時のものです。

差込

Why I Joined PwC

前職では、自動車という製品を通じてクライアントのニーズ・課題に応えるという点にやりがいを感じていた一方で、学生の時からコンサルティング業界に魅力を感じていたこともあり、より幅広い観点からクライアントに寄り添い、クライアントが抱える課題解決に貢献したいと考え、コンサルティング業界への転職を決めました。
PwCコンサルティングを選んだ理由は、部門間や法人間の垣根を越えて、それぞれの強みを生かした形で連携することによってクライアントの課題解決に取り組んでいる点に魅力を感じたためです。実際にこれまで従事してきた案件においても、他の法人・部門のメンバーと連携して取り組む機会が想像以上に多く、異なる法人・部門同士であっても協力を惜しまないという点がPwCのカルチャーであり、良さだと感じています。

My Challenges

現在は、中小企業やスタートアップ企業の事業化支援、大学における「知」を活用したスタートアップの創出支援といったプロジェクトに従事しています。
中小企業やスタートアップ企業では、優れた技術・製品を持ちながらも、顧客ニーズや顧客への訴求の仕方が分からない、連携先となる企業や販路の開拓をしたいがアプローチの手段がないなどのさまざまな課題を抱えています。そうした企業に対して、私たちが持つノウハウや、幅広い企業・ステークホルダーとのネットワークを用いながら事業化に向けた後押しを行うことで、その後の売上や新たな事業創出につなげることに取り組んでいます。
大学向けの支援では、大学で生み出された研究知をスタートアップとして社会実装するべく、どのような価値に翻訳しビジネスにつなげるかといった事業化支援や、創出されたスタートアップを大学としてどのように支援していくかといった大学の体制・仕組み作りに取り組んでいます。

差込

Future

2022年に「スタートアップ育成5か年計画」が発表されたように、日本政府も今後の社会課題の解決や経済成長に向けて、スタートアップの創出・育成支援を掲げていますが、私自身、今後もスタートアップ領域での支援に取り組んでいきたいと考えています。スタートアップの創出・育成のためには、起業家の育成や事業構想の具体化、研究拠点の整備、資金調達、周辺ステークホルダーとの連携など、さまざまな観点から検討・支援を行っていく必要があります。それらを面的に捉え、新たなスタートアップが持続的に生まれる仕組み作りを支援していきたいです。
また、現在の領域とは異なりますが、私自身スポーツ領域への関心も強いため、スポーツ関連の省庁や地方自治体における事業を通じて、スポーツクラブやスポーツ団体に対する支援についても今後携わっていきたいと考えています。

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