社員紹介

People & Career

デジタル&AIトランスフォーメーション/マネージャー

R.S

PROFILE

大学院を卒業後、国内のインターネットサービス企業に入社。約4年半にわたり、国内最大級のサービスを支えるプライベートクラウド基盤の開発・運用に従事し、SRE(Site Reliability Engineering)メンバーとして基盤の安定性と運用効率の向上を推進。
2023年にPwCコンサルティング入社後は、パブリッククラウド導入支援、アーキテクチャ設計・実装・運用、生成AI活用の概念実証(PoC)展開に取り組んでいる。

※所属、役職およびインタビュー内容は掲載(撮影)当時のものです。

差込

Why I Joined PwC

前職でSREとして大規模なクラウド基盤の運用改善を進める中で、安定した環境づくりにはやりがいを感じていたものの、その反面既になじんだ同じ技術を使うことも多く、新たな挑戦や成長の機会に課題を感じていました。将来を見据え、それまで触ってこなかった新しい領域に挑戦してスキルをもっと伸ばしたいという気持ちが強くなり転職を決意しました。

PwCコンサルティングのテクノロジー&デジタルコンサルティングはPoCの企画・検証から要件定義、設計・実装・運用まで一貫して関われる点が魅力的であり、多様なプロジェクトで学び、挑戦と成果が正当に評価される制度の下で自身の価値を高められると確信し、入社を選びました。

My Challenges

現在は主にクラウド・コンピューティング・サービスを基盤とした生成AI導入支援に携わっています。クライアントの中にはクラウド活用が限定的、あるいは初めてというケースも多く、インフラ設計にとどまらずセキュリティ、リスク管理、社内規程・コンプライアンスとの整合、データガバナンスなど、技術以外の論点にも向き合う必要があり、まさに技術導入のための支援を行うことになります。こうした経験を通じて、ビジネスと技術の橋渡しを担う力を磨いています。

また、社内のルールやプロセスも、エンジニア視点だとまだまだ改善の余地があると感じています。こうした状況に不満を漏らすだけではなく、各部門に働きかけてより柔軟で実践的な環境に改善していきたいです。

差込

Future

AIをはじめとした技術の進化は素晴らしく、私たちの可能性を大きく広げてくれます。一方で、深く考えずにただ最新技術を導入しても効果にはつながりません。目的と手段の逆転、新技術を使うことが目的になってしまうのは避けたいところです。コンサルティングファームのエンジニアとして重要なのは、クライアントが本当に必要とするものを正しく理解し、新技術で解決すべき課題とそうでない課題を適切に見極めることだと考えています。

決められた条件の中、必要十分の技術で最大の価値を生むソリューションをクライアントに提供できるよう、心がけていきたいです。

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