社員紹介

People & Career

サステナビリティトランスフォーメーション/マネージャー

M.K

PROFILE

新卒でシステムインテグレーターに入社。営業支援・契約管理等のSaaS導入案件において要件定義・設開発等の各フェーズ、およびエンジニア・プロジェクトマネジメントの各ポジションを経験。2022年にPwCコンサルティング入社後はカスタマー領域のシステム導入コンサルタント(2022~2023)、サステナビリティ開示に向けたシステム導入コンサルタント(2024~)として従事。近年は各種法規制、企業のサステナビリティレポート、各種イニシアチブにおける開示レベルの高度化に伴う内部統制対応やデータ管理基盤の構築支援を行っている。2024年マネージャーに昇格。

※所属、役職およびインタビュー内容は掲載(撮影)当時のものです。

差込

Why I Joined PwC

前職ではシステムインテグレーター領域にフォーカスして業務を行っていました。システム全般について深い知見を得ることができたと思っていますし、当時の経験や知識が今の自分の専門性の核になっていると思います。

一方で業務要件定義フェーズや構想フェーズは他社が担当することが多く、コミュニケーションコストがかかることに加えクライアントが抱えている課題感を一次情報として得られないことにもどかしさを感じていました。

会社としても個人としてもEnd to Endでクライアントと関わり、より広範なサービスを提供したいという私の志向とPwCコンサルティングの裾野の広いサービスラインは親和性が高く、フランクなコミュニケーションからくる風通しのよさに惹かれたこともあり入社を決めました。

My Challenges

現在私はSustainability Transformationという部署に所属しており、高度化するサステナビリティ開示要求対応や今後の改善の土台となるデータプラットフォームを導入・改修することを専門として行っています。

サステナビリティの領域は気候変動などで従来から問題提起はなされてきましたが、開示基準や法規制が整備されはじめたのはごく最近のことです。
そのような未成熟な領域のため、常に不確実性の中でものを作らねばならないというところに難しさを感じています。一方でその難しさや、自らが道を切り開いていくという部分にやりがいも感じており、「サステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)×システム」という領域をさらに深化させていければと思っています。

差込

Future

現在はサステナビリティ基準委員会(SSBJ)や企業サステナビリティ報告指令(CSRD)といった法規制に対して、まずは開示するための土台を整えるということが多くのクライアントから求められているのですが、情報を収集・蓄積する基盤が整った後は温室効果ガス削減や各種指標の改善に向けたアクションへ進んでいくものと思われます。また規制のさらなる強化や、より幅広いカットでの分析を投資家から求められるといったことも見込まれるため、開示内容強化の対応も並行して実施しなければなりません。
こうした時勢の要求に応えることができるよう自身の研さんに励むとともに、多様な専門性を持ったPwCの仲間たちとより「サステナブル」な社会の実現に貢献できればと思っています。

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