社員紹介

People & Career

ヘルスケア・医薬ライフサイエンス/シニアマネージャー

J.M

PROFILE

英国の大学・大学院を卒業後、現地の大手外資系製薬会社に入社。主にファーマコビジランス(PV:医薬品安全性管理)、メディカルアフェアーズ(MA)の業務に従事。MA部門においてグローバルレベルの戦略立案への参画、オペレーションプランの策定・実施、デジタルエンゲージメント導入プロジェクトなどの経験を持つ。日本に帰国後、2024年にPwCコンサルティングに入社。入社後は、製薬企業における分析ソリューション導入に伴うPMO(Project Management Office)業務支援や、人員リソース管理最適化支援プロジェクトなどに参画。

※所属、役職およびインタビュー内容は掲載(撮影)当時のものです。

差込

Why I Joined PwC

大学時代からほぼ英国で過ごしてきましたが、日本の市場においても即戦力となれるようなグローバル人材になりたいと考え、一度日本でも働いてみようと決めました。前職で培った「グローバル×製薬の専門性」という自身の強みを多様な課題に適用し、最大のバリューを発揮できる場を求め、コンサルティング業界への転職を目指しました。そうした中、ヘルスケア・医薬ライフサイエンスチームの「次世代のヘルスケアを共創する」というビジョンへの共感、PwCの強固なグローバルネットワーク、選考過程で感じた人の魅力と誠実さ、この3つが決め手となりPwCコンサルティングを選びました。現在は、ライフサイエンス業界にポジティブなインパクトを残していけるように成長を続けていきたいと思っています。

My Challenges

コンサルタントは、経験のない領域においても迅速にキャッチアップし、確かな成果を出すことが求められます。入社から日が浅く、新しい国で働くことにも慣れない中、自身の経験や過去の知見に頼ることが限定的なプロジェクトにおいては、課題を整理しタスクを推進していくことの難しさに直面したこともありました。当時のプロジェクトから学んだことは、経験に頼らない思考力の大切さです。経験を参考にするのも一手ですが、一方で偏りが生じるのも事実です。ファクトに基づきクリーンな視点でロジカルにアプローチしなければならないということを、経験に頼れない環境に置かれたことで実感しました。現在は、前職の経験が生きるメディカルアフェアーズ(MA)部門に関するプロジェクトに参画していますが、MA環境の知見・経験を有効活用しながらも、経験から発生するバイアスは排除し、ロジカルに根拠を創出するといった両立を心掛けています。

差込

Future

今後は、課題設定からプロジェクト設計、提案、実行までをリードできる人材へ成長していきたいと考えています。業界の変革期において、より高い視座でプロジェクトを推進し、「あの人と一緒に仕事をすると面白い」「また任せたい」とクライアントに思っていただけるようなコンサルタントを目指したいです。また、PwCのグローバルネットワークも活用しながら、海外先行事例のあるソリューションを日本の規制・商習慣に合わせてローカライズし、共同提案から展開までを一貫して推進することにも挑戦したいと強く思っています。グローバルとの連携強化に携わることで、日本のライフサイエンス業界における新たな価値の創出に貢献していければと考えています。

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