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保険/シニアマネージャー
PROFILE
大学卒業後、国内大手生命保険会社へ入社。キャリアの大半でシステム開発業務に従事。主に新契約領域における社内事務システムの開発を担当し、全社システム基盤更改や業務改革プロジェクトなどで開発チームのリーダーやプロジェクトマネージャーを多数経験。2022年にPwCコンサルティングへマネージャーとして入社。金融業界における大規模システム更改や新規システム導入案件、直近ではレガシーモダイナイゼーションなどに取り組んでいる。2024年にシニアマネージャーに昇格。
※所属、役職およびインタビュー内容は掲載(撮影)当時のものです。
企業の抱える課題解決に貢献し、より多くの企業の成長に貢献したいとの気持ちからコンサルティング業界への転身を意識していました。そのために自身の専門性を磨き、より高い実力を身に付けることができるファームとしてPwCコンサルティングを選択しました。その理由は「人」を大切にするカルチャーです。「やさしさが生む、強さがある」というメッセージのとおり、組織と個人の成長にフォーカスするチームワークの強さが特徴的なファームだと面接を通じて感じました。その一つにCCSA(Core Consulting Skills Academy)という研修制度があります。1カ月でコンサルタントとしてサービス提供できるようになることを目指すもので、本人も講師も本気で取り組む熱量の高い研修です。コンサルタントへの転身に一抹の不安がありましたが、これらが決め手となりPwCコンサルティングの一員になることを決意。その判断が正しかったことを日々感じています。
私はITと生命保険業務が専門領域ですが、PwCコンサルティングには自分よりも圧倒的な専門知識とスキルを持つメンバーが多数在籍しています。クライアントに対してより品質の高いデリバリーや提案を行うためには、ネットワークを広げ、社内のアセットを活用することが欠かせません。また、自身のアップスキリングや情報のアップデートも同様に欠かせないものです。日々のデリバリー活動に加え、ネットワーキングやアップスキリングの活動にも積極的に参加することはとてもハードですが、社内外の多くの方から求められる人材になれる未来を信じて、クライアント貢献と自分磨きの両立に日々チャレンジしていきたいと思います。
ITモダナイゼーションや次世代テクノロジーの活用など、金融業界におけるIT領域の取り組みに貢献したいと考えています。2018年に経済産業省がDXレポートで提唱した「2025年の崖」が到来してなお、60%以上の企業がレガシーシステムを保有しています。レガシーシステムのモダン化は総じて難易度が高い取り組みである一方で、次世代テクノロジーを活用するためには必要な取り組みです。この困難な課題に向き合い、多くの企業の成長に貢献したいと考えています。