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クロスバリューアンドストラテジー/シニアアソシエイト
PROFILE
2019年に新卒でPwCコンサルティングに入社し、People Transformationに所属。2022年にOEP(Open Entry Program)制度を利用してX-Value & Strategyチームへ異動。
※所属、役職およびインタビュー内容は掲載(撮影)当時のものです。
学生時代のインターンで営業を経験した際、自分自身が納得しきれていないものを顧客に提案することにジレンマを感じたことから、クライアントの課題や状況に応じて「提供価値」そのものを柔軟に設計できるコンサルティングという仕事に魅力を感じるようになりました。
数あるコンサルティングファームの中でPwCコンサルティングを選んだ理由は、幅広い業界・領域で多様な専門性を持つプロフェッショナルが集う環境であること、そして選考プロセスを通じて「一人一人を尊重するカルチャー」を実感できたことです。
これらの印象は入社後も変わらず、知見と人間的魅力を兼ね備えたメンバーと日々切磋琢磨しながら働くことができています。
現在は日本企業のグローバル事業変革を支援するプロジェクトに従事しており、日欧のステークホルダーと日々対話を重ねながら推進しています。営業改革やGTM(Go To Market)戦略、人事など多岐にわたるテーマを扱う中で、立場やバックグラウンド、変革への温度感が異なる関係者と英語で調整を図ることには苦労しました。
それでも、上司やPwC英国・ドイツのメンバーのサポートを得ながら徐々に信頼関係を構築することができています。
日本企業が海外でプレゼンスを高めていく過程に関わり、変化の大きいグローバルプロジェクトの現場で伴走型の支援を実現できることに、大きなやりがいを感じています。
入社後の最初の3年間は人事領域を中心に経験を積んできました。その経験を礎に、現在は「戦略」と「組織・人事」、そして「チェンジマネジメント」を有機的につなぐコンサルティングを目指しています。
X-Value & Strategyは、戦略策定から実現までを一貫して支援するチームであり、高い専門性を持つ個の力と、専門家同士のコラボレーションが高度に融合しています。
私自身もこのカルチャーを継承しながら、自身の専門性をさらに磨き、個としての力とチームとしての価値提供の両立を目指したいと考えています。将来的には、クライアントの変革を支えるプロフェッショナルとして、PwCのネットワークを生かしながらより大きな価値を創出していきたいです。