社員紹介

People & Career

テクノロジーラボラトリー/マネージャー

A.I

PROFILE

大学院修了後、日系コンサルティングファームに入社。先端テクノロジー領域において研究・事業開発支援、産学・産官学連携推進支援に従事。2020年にPwCコンサルティングに参画後は、Technology Laboratoryに所属し、ロボットやドローン、AIといったテクノロジー領域のコンサルティングに引き続き従事する他、脳科学領域のコンサルティングも担当。脳科学領域の産官学連携によるイノベーション創出支援、新規事業開発支援、実証支援、他業種とのアライアンス支援に携わる。

※所属、役職およびインタビュー内容は掲載(撮影)当時のものです。

差込

Why I Joined PwC

PwCコンサルティングに入社した理由は、大きく分けて二つあります。
まず、コラボレーションを重視する企業風土です。PwCでは他チームや部門と連携し、クライアントの根本的な課題解決において最適な手段を常に模索する文化があります。特に私が担当する先端テクノロジーの領域においては、市場形成がまだ進んでいないビジネスを作り上げることも多く、ビジネス面・テクノロジー面などさまざまな社内専門家との協力が不可欠です。個人での推進が主流のコンサルティングファームもありますが、PwCコンサルティングではチームで取り組むところが魅力的です。

さらに、新しい挑戦への社内投資が盛んなことも理由の一つです。PwCコンサルティングのソリューション開発活動では、クライアントへの新規サービス開発を積極的に推進しています。一般的なコンサルティングを超え、新しい市場開拓や課題解決に役立つ最新テクノロジーのコンテンツ開発にも注力しています。脳科学などの新技術にチャレンジできる環境が整っており、自身が実現したいことに取り組める機会が広がっています。

My Challenges

現在は脳科学の産業応用支援を担当し、専門家との連携を通じて最新の知見を活用しながら、脳や心の健康をサポートする新商品・サービス・事業の創出を推進しています。具体的には、脳の健康度を推測するアルゴリズムの開発支援や、本アルゴリズムを搭載した新規事業開発、従業員のウェルビーイング向上を目指した「脳の健康経営実装支援」に取り組んでいます。これらはまだ新たな市場ですが、脳科学への関心が高まる中、意欲的に挑戦しています。

脳科学以外にも、ロボットやAIなどの先端技術に関する産学・産官学連携にも力を入れています。直近では、テクノロジー普及のためのコンソーシアムや業界団体の設立・運営支援を手掛けています。これらはビジネスの0→1を支援するもので、幅広いステークホルダーの巻き込みはチャレンジングなことも多いですが、その分達成感と充足感を強く感じています。

差込

Future

先端技術を活用して業界をリードし、10~20年後の望ましい未来を自ら描いていけるコンサルタントになりたいと思っています。社会全体やクライアントがまだ十分に活用方法を把握していないような技術をいち早く取り込み、未来を形作ることには大きな魅力を感じます。こうした取り組みは、その道の第一人者になることにつながると考えています。

社内に目を向けると、PwCコンサルティングにはビジネスや社会の課題のみならず、自分たちのライフステージの課題も積極的に解決していこうとするメンバーが集まっています。職場環境はいかようにも改善していけますし、自由度はとても高いです。働き方やキャリアも多様ですので、自身に合ったロールモデルを発見したり、自らがロールモデルになったりすることもできると思います。PwCコンサルティングで理想のキャリアを築いてもらえるとうれしいですし、私自身、後輩のキャリアサポートにも取り組んでいければと思っています。

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