テクノロジー・メディア・情報通信(TMT)チームでは、多様なキャリアや経験を持つリーダーが在籍し、チームをけん引しています。今回は、TMTのパートナー Yuzo.Yとシニアアソシエイト Tomohito.Kの対話を通して、キャリアの歩みや今後の展望、そしてTMTのチームの環境を紹介します。
Tomohito.K:
Yuzo.Yさんはヘルスケア領域やグローバルなど幅広いキャリアがありますが、現在に至るまでに大切にしてきた想いを教えてください。
Yuzo.Y:
これまでのキャリアで一貫して大切にしてきたことは、常にチャレンジし続ける気持ちです。コンサルタントになった最初の頃は、右も左も分からずに目の前のことを一生懸命こなすことで精一杯でした。しかし、少し慣れてくると、その領域での経験が積み重なり、自分が知見者として見られるようになります。その際に、その状況に安住するのではなく新しい業界や領域にアンテナを張って、チャレンジする機会を得た時は積極的にその環境に飛び込むようにしていたように思います。振り返ってみれば、PwCコンサルティング合同会社に参画したのも、コンサルティングの可能性を広げたくて、PwC Japanグループの税務、監査、M&A業務などとのコラボレーションが可能な環境を求めていたことがきっかけでした。海外のPwCネットワークへのチャレンジを求めて、シンガポール駐在も経験しました。その他、色々なチャレンジがありましたが、その積み重ねが今のキャリアにつながっていると感じます。
Tomohito.K:
私は入社3年目でまだまだ目の前の業務に精一杯取り組む毎日ですが、お話を聞いて、少しずつでも新しい領域にアンテナを張り、失敗を恐れず自分の可能性を広げていけるよう意識していきたいと感じました。
Tomohito.K:
これまで多岐にわたりチャレンジを続けてきたYuzo.Yさんですが、TMTのリーダーの一人として、今後どのようなことに取り組みたいですか。
Yuzo.Y:
AIに対して大きな注目が集まる昨今、多くの企業が「新しい時代」への変革を迫られていると感じています。既存のバリューチェーンが破壊・再設計され、AIを基盤としたバリューチェーンへと再構築が進む中で、業界の重要なアジェンダも変化すると予想されます。AIについて話題にするときには、フロントエンドのサービスに目が行きがちですが、実際にはその背後を電力、データセンター、クラウドサービス、半導体、通信網、ロボティクス技術など、多くの企業と技術が支えています。これらの企業が新たなバリューチェーンを築きつつある状況を踏まえると、テクノロジー・通信・メディアの企業はAI時代の変革の中心にあると言っても過言ではありません。産業構造やビジネスの転換期にあって、私たちコンサルタントも変化が求められていますが、自らも変化に順応し、クライアントに新たな価値を提供できるような組織を、皆さんとともにリードしていきたいと考えています。
Tomohito.K:
PwCコンサルティングは、年齢・バックグラウンドを問わず気さくに、かつ真摯に対話できる環境があり、キャリアのみならず人としても成長できる場所だと思います。皆さまとご一緒できることを楽しみにしています。
Yuzo.Y:
TMTでは、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが活躍しています。PwCコンサルティングは皆さんに成長の機会を提供しており、ご自身のキャリアをアップさせる環境があると思っています。その中で、グローバルなプロジェクトに参加して経験を積むことや、チームメンバーと協力し、業界全体の変革を促していくことも可能です。TMTに興味を持ってくださった方はぜひ気軽に応募してください。皆さんと一緒に働くことを心から楽しみにしています。