目指すのは、仕事と育児をサステナブルに両立する働き方

A.Tamura
Corporate Finance | ディレクター

新卒から2社の証券会社を経て、PwCアドバイザリーへ入社。ファイナンシャルアドバイザー(FA)業務や、ヘルスケア業界へのオリジネーション業務を担い、クロスボーダーの案件も担当しました。1歳10カ月の息子の子育てにも奮闘中です。

PwCアドバイザリーの魅力は、課題解決の総合力

前職では、証券会社でM&A支援業務やファイナンスの引受業務、IPOの支援、新規案件開拓を目的としたオリジネーション業務に取り組んでいました。子育てとの両立をする上で、ワークライフバランスが叶えやすく、かつ自身のバックグラウンドが生きる企業を探していたところ出会ったのが、PwCアドバイザリーです。私の希望を満たすことはもちろん、証券会社と比べてサービスラインも多様でクライアントの課題解決にさまざまな形で貢献できることから、入社を決めました。

現在はヘルスケア業界の案件創出をミッションに、日々オリジネーション業務に取り組んでいます。私自身はFAですが、そこにとらわれず他の部門ともコラボレーションをしながら、提案内容を検討しています。また、ヘルスケア業界はグローバル展開が盛んなため、海外企業とのM&Aが検討されることもしばしば。半分程度は、英語を活用したクロスボーダーな案件です。

入社してから感じているのは、クライアントの課題に対してPDCAを回していける組織であること。業務領域が非常に広範なため、例えば戦略策定を支援したクライアントに対しては、その後、M&Aやポスト・マージャー・インテグレーション(PMI)での支援も可能ですし、PMI支援が入り口だとしても、その先の戦略や次のM&Aの検討まで支援することができます。長期的な視点でクライアントと信頼関係を築きながら、成長に伴走できることが特徴の一つですね。

理想の働き方は、周囲に伝えることから始まる

1歳10カ月の息子を育てながら働いています。意識をしているのは、仕事と育児をサステナブルに両立するためのバランスを取ることです。どちらかだけに注力するのではなく、どちらも最大限の責任を果たしたい。そのためにどういった働き方がベストなのかを常に考えています。

そして、その実現に欠かせないのが周囲の理解です。PwCアドバイリーでは、事情をしっかりと聞いてもらえる機会もあり、尊重する風土もあります。積極的に自分が叶えたい働き方を伝えることで、打ち合わせや作業の時間を調整してもらっていますし、それが私だけでなく、全社的に容認されていると感じますね。

また、各種制度も利用しています。リモートワークやフレックスタイム制度はもちろん、ベビーシッター補助制度もあります。シッターへの依頼費用の一部を負担してもらえるため、会食や海外とのミーティング、出張などでどうしても息子のお世話ができない時に役立てています。

今後は、全くゼロの状態からヘルスケア業界の新規案件を創出していくことが目標です。PwCアドバイザリーでの支援実績のないクライアントに対して、継続的に提案・議論を行い、検討を経て、依頼をいただく。私の手から、新たなパートナーシップを生み出していきたいです。

働く一日の過ごし方

6:30 朝の準備をしながらメール、スケジュール、タスクをチェック

7:30 家族の時間、息子のお世話(朝食、保育園の準備)

9:00 クライアント先訪問

11:00 社内会議

11:30 ランチ

12:30 海外チームとのウェブ会議

14:00 提案検討・資料作成、社内外へのメール・電話など

18:00 退勤後、息子のお迎え、お世話(夕食・お風呂・寝かしつけ)

21:30 時差や残務状況の必要に応じて作業