Event report:PwC Japan Alumni network「ベンチャー・スタートアップコミュニティ」第2回Meetupを開催

  • 2026-03-09

PwC Japan Alumni networkではアルムナイ同士、およびアルムナイと現役メンバーが互いに学び合い、成長を支え合うことを目的としてビジネステーマ単位の分科会(コミュニティ)を設けています。私たちは2026年1月16日、東京・大手町にあるTechnology Laboratoryで、2回目となるベンチャー・スタートアップコミュニティのMeetupを開催しました。本イベントではPwC Japanグループのアルムナイ3名が登壇し、参加者同士が近況を共有するなど、新たなネットワークを築く有意義な時間となりました。

3名のアルムナイがベンチャー・スタートアップ経営に必要な視点を提供

2025年3月の第1回に続き、2026年1月16日に開催された「ベンチャー・スタートアップコミュニティMeetup」。セミナーの部ではアルムナイの資本市場関係者、ベンチャー経営者、インパクトスタートアップ経営者が登壇し、それぞれの立場から実践的な知見や多角的な視点を提供しました。

講演テーマ・登壇者

  • 「東証の市場改革とIPOの状況」
    日本取引所自主規制法人 上場審査部 桑原 一敬 氏
  • 「東京プロマーケットでの上場経験と醍醐味」
    株式会社デジタルキューブ 取締役 和田 拓馬 氏
  • 「アフォーダブルハウジング分野におけるひとり親支援型インパクト・ファンドの組成とその後の反響の拡大について」
    株式会社LivEQuality大家さん 代表取締役社長 岡本 拓也 氏

登壇者は、それぞれの分野で培った豊富な経験を生かし、市場環境や経営の課題、社会的インパクトの創出に関する多様な視点を示しました。参加者にとっては、今後のビジネス展開や課題解決に直結する有益な情報を得る貴重な機会となりました。

多様な課題を共有し合うネットワーキングタイム

セミナー終了後にはPwC Japanグループの現役メンバーも加わり、積極的な意見交換と交流が行われました。

ネットワーキングの途中には「宣伝タイム」が設けられ、5名のアルムナイが登壇。各社が現在取り組む課題やビジネスの状況について紹介しました。登壇したアルムナイが携わる事業は非常に多彩で、PwCの卒業生がさまざまなスタートアップの現場で活躍していることを改めて感じる時間となりました。

また、事務局よりPwC Japan Alumni network会員サイト上のベンチャー・スタートアップ向けオンラインコミュニティについての紹介があり、今後も継続的な交流を促進してほしいとMeetup参加者に活用を呼びかけました。

今回のベンチャー・スタートアップコミュニティMeetupは、各自が現場で直面する課題を共有しながら、アルムナイ同士の横のつながりを再認識し、モチベーションを高める場となりました。

PwC Japanグループでは、今後もベンチャー・スタートアップコミュニティをはじめ、ビジネステーマごとに分科会を組織・運営し、アルムナイメンバーのキャリア形成やビジネス推進を支えるネットワーク強化に努めていきます。

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