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江東区立有明西学園で車いすバスケットボール体験会を実施

2018-10-31

PwC Japanグループでは、2012年より当グループに所属する障がい者スポーツ選手(Challenged Athlete)による車いすバスケットボール体験会を、関東・関西の小学校、中学校で開催しています。

2018年10月31日、江東区初の小中一貫教育を行う義務教育学校、有明西学園の3年生約100名を対象に、車いすバスケットボール男子日本代表ヘッドコーチを務める及川晋平(PwCあらた有限責任監査法人所属)および菊池隆朗、森谷幸生、湯浅剛の3名の選手(PwCコンサルティング合同会社)が中心となり、体験会を開催しました。

今回は、子どもたちがヘッドコーチや選手により多くの質問ができるよう、2つのグループに分かれてのプログラム実施となりました。車いすバスケットボールを体験するのは初めてという子どもたちが多く、選手による説明に熱心に耳を傾け、デモンストレーションで見せたプレーのスピードには驚きの声を上げていました。

競技用車いすでのバスケットボール体験では、子どもたちに混ざり先生方も参加。選手のサポートを受けながら、前進・後進・ターン・ストップなどのさまざまな動きを楽しんでいました。また子どもたち対選手の対抗戦も実施。子どもたちが選手に負けじとパスをし合いながらゴールに向かってシュートを狙う姿に、観戦していた子どもたちや先生も大いに盛り上がりました。

体験会を通じ、選手らは子どもたちにメッセージを発信。及川は障がい者スポーツにもさまざまな種類があること、障がいを持ちながらも懸命に努力する選手たちがいることを紹介し、「何か嫌なことが起きても大したことはない。自分は何でもできる、克服できると思って生きるべき」との強い思いを話しました。また、これまで行われた車いすバスケットボールの大会動画も上映。2年後に迫る東京パラリンピックに向け、「日本代表が勝つためにはみんなの応援が必要です!」と呼びかけました。

この体験会は年間約10回開催しており、昨年は1,200名以上の小学生・中学生が参加しました。PwC Japanグループでは、今後も本活動を通じて、子どもたちが自分の中の可能性を最大限生かすことやチームワークの大切さを学ぶ機会を提供するとともに、インクルーシブな社会の実現のために、障がい者スポーツを支援していきます。

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