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複雑化する社会課題に挑む 新型コロナワクチン接種業務支援を振り返って 連載第1回:プロフェッショナルの協働、体現するPwCのパーパス

2022-06-21

――最後に、今後の抱負などを聞かせてください。

髙橋:今回の取り組みは「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」というPwCのパーパスを具現化したと考えています。そして、これらの取り組みを一緒に進めたメンバー、サポートしてくれた社内の各分野のプロフェッショナル、人的リソースがひっ迫する中でも「社会に欠かせない取り組みだからやろう」と決めた経営陣にも感謝しています。

私は支援活動を通じ、「大きな社会課題は一人の人間の力では解決できない。しかし、さまざまな力を持つ人間が集結し、意思を持って前進すれば解決できない課題はない」ことを再認識できました。

PwCは「社会課題に対してアクションをしたい」という情熱を持った人の集団です。僭越ですが、古参の社員がそうした姿勢を示すことで、若手にもその思いは受け継がれていくと確信しています。これからもPwCが掲げるパーパスを大切にしながら、日々の業務に取り組んでいきます。

犬飼:今回の支援活動を通して、「PwCっていいな」と思うことがたくさんありましたし、改めてPwCが好きになりました。私のような若手でも職階や部門の違いを超えてフラットに議論ができたり、誰もが惜しみなく知見を与えてくれたりと枚挙に暇がありません。

こうした経験は、私のコンサルタント人生で大きな糧になりました。「さまざまなチームの人が応援してくれる」ことは非常に心強かったですし、将来、私もそうした役割を果たして“恩送り”のようなことができたらよいと考えています。

石井:PwCには協働を促進しそれを周囲が応援する文化があり、一人一人のマインドに根付いていると強く実感しました。髙橋さんや犬飼さんが指摘したとおり、「インパクトを起点に考え、部門間の壁を取り払ってコラボレーションを促進する」という文化が根付いていると思います。PwCの一員として、私もそうした文化を継承していきたいと考えています。