CSR担当者Meet-up第4回:企業と社会をつなぐ私たちの力―社員とともにつくるソーシャルインパクト

  • 2026-06-03

PwC Japanグループは、富士通株式会社と共同で、企業で社会課題解決に取り組むCSR・サステナビリティ担当者を中心とした交流会「CSR担当者Meet-up」を開催しています。第4回となる今回は「社内の巻き込み」をテーマに4月15日に開催。56社から85名が参加し、ゲストスピーカーの堀久美子氏によるテーマトークや、参加企業3社による事例共有といったインプットのもと、活発な意見交換が行われました。

CSR担当者が「つながる」、「ヒントを得る」、「連携する」場の創出

4回にわたり実施したこの会を通じて生まれた交流は、86社延べ約300人に達し、その後のさまざまな企業間連携につながるきっかけづくりとしての機能を果たしました。

これまでの参加者の方々に、Meet-upへの参加をきっかけに、社内で実際にどんなアクションや成果が生まれたか質問したところ、「他社のCSR担当者と個別にミーティングを持った」「自社活動の改善を計画中」「他社と連携した活動を行った」などの声がありました。CSR・サステナビリティへの問題意識を担当者個人の中にとどめるのではなく、社内外の関係者と対話を始めたり、次の行動に向けて調整を進めたりする動きが広がりつつあることがうかがえます。

また、外部との連携の具体的な在り方として、「共同でプロボノ活動報告会を開催」「担当者間の意見交換会」なども報告されています。

閉会のご挨拶において、PwC Japan有限責任監査法人 パートナーの辻 信行は、以下のように述べました。「何か社会に貢献したいという気持ちを持ちながら、時間等の制約で一歩踏み出せないという方々が、それぞれの企業にいらっしゃると思います。ただ、仲間を見つけられれば、助け合いながら限られた時間でもできることはあるのではないでしょうか?今日のイベントが、そのような仲間に出会える場となればうれしく思います。近い将来、連携のきっかけはこの会だったというご報告をうかがえることを期待しています。

PwC Japanグループはこれからも、さまざまなステークホルダーと協働しながら、社会変革に向けた原動力となる取り組みを推進してまいります。

本ページに関するお問い合わせ

{{filterContent.facetedTitle}}

{{contentList.dataService.numberHits}} {{contentList.dataService.numberHits == 1 ? 'result' : 'results'}}
{{contentList.loadingText}}