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PwC Japanグループは、異なる組織の共創による社会の持続的変革の実現を目指し、業界や企業の垣根を越えた多様な社会人による社会課題解決への取り組みを後押しする「1Dayプロボノワークショップ」を2023年度より実施しています。
2026年2月には株式会社三井住友フィナンシャルグループ、認定特定非営利活動法人ETIC.(エティック)が主催する「第3回 ソーシャルな交流が広がる 1Dayプロボノワークショップ ~こども・若者にまつわる社会課題のリアルを知り、実践の一歩を踏み出す1日~」に協力。株式会社三井住友フィナンシャルグループが運営する、こどもたちの学びと体験をサポートする多機能な施設「アトリエ・バンライ - ITABASHI -」 にて、こども・若者に関連する社会課題の今を知るインプットセッションを実施し、その領域で活動する9団体の課題に対する解決策を模索しました。限られた時間の中で、異なる背景や立場の参加者全員が意見を出し合い、チームの意見として合意に至るためには、原動力となる存在が必要です。PwC Japanグループのさまざまな領域で活躍するコンサルタントが各テーブルのナビゲーターとなり、全体の進行をサポートしました。
PwC Japanグループはこれからも、さまざまなステークホルダーと協働しながら、「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」というパーパスを体現していきます。