PwC Japanグループ、「Slush Asia 2016」に協賛

スタートアップ企業と投資家をつなぎ、イノベーションの創出をサポート

2016年4月27日
PwC Japanグループ

PwC Japanグループ(代表:鈴木 洋之)は、5月13日(金)、14日(土)の2日間、幕張メッセで開催される「Slush Asia 2016」に協賛します。

Slush(http://www.slush.org/)は、フィンランド発、世界最大級のスタートアップ企業を対象としたカンファレンスのひとつで、世界中の投資家や起業家が注目するイベントです。2015年11月にヘルシンキで開催されたSlushには、スタートアップ企業や投資家、メディアなど、100カ国以上から計15,000人以上が参加しました。

PwCはSlushのグローバルパートナーとして、同イベントの世界各国への展開を支援しています。スピード感を持って活動するスタートアップ企業や社内イノベーションの創出に意欲的な大手企業など、Slush参加者同士の交流を通じて新たなパートナーシップやビジネスの機会が生まれることを期待しています。

このたび、5月13日(金)、14日(土)、Slush Asia 2016(http://asia.slush.org/)が日本で開催されます。「Coexistence of Technology and Humans(テクノロジーと人間の共存)」というテーマのもと、英語を公用語とするこのイベントには国内外の才能あふれる若き人材と起業家、投資家、企業、メディア、学生が集います。世界各国のゲストスピーカーによるプレゼンテーションやディスカッション、スタートアップ企業100社によるピッチコンテスト、投資家とスタートアップ企業のミーティングの場などが予定されています。

PwC Japanは、Slush Asia 2016において、「PwC Innovation Space」を出展します。このスペースでは、PwCのコンサルタントや会計士が、起業やIPOを目指す来場者を対象に、無料のコンサルティングを行います。また、ロボティクス、サイバーセキュリティ、マシンラーニング(機械学習)、ブロックチェーン、ダイバーシティなどをテーマにしたミニセッションや、来場者同士の交流の場を予定しています。

PwC Japanは、Slush Asia 2016への参画によって、スタートアップ企業を取り巻くエコシステムの発展をサポートします。

以上

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