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The New Equation

PwCの新たな経営ビジョン

クライアントの持続的な成長とそのための基盤となる信頼の構築を支援します。

「The New Equation」は、テクノロジーによる破壊的な変革、地政学的分断、気候変動、長引く新型コロナウイルス感染症の影響などによって変化し続ける世界において、クライアントが直面している2つの相互に深く関連するニーズに焦点を当てています。

1つ目は「Trust」、すなわち信頼の構築です。信頼構築に向けたPwCのアプローチは、透明性の向上とステークホルダーエンゲージメントの高まりへの期待に応えることを目指すものです。レポーティングやコンプライアンスもそうしたアプローチを構成する要素のひとつです。また、組織文化、経営陣のマインドセット、統一的な基準、資格を持つ専門家、厳格な統制、目的に合致したテクノロジー、最適なガバナンスといった要素も重要です。そして品質へのコミットメントは今後も最重要事項であり続けます。

2つ目は「Sustained Outcomes」、すなわちゆるぎない成果の実現です。これに対し、PwCは達成したい成果にフォーカスしたアプローチをとります。戦略、デジタルおよびクラウドサービス、バリュー・クリエーション、組織人事、税務、法務やコンプライアンスなどの分野における専門性を結集し、合意した成果の実現を目指します。

今後企業が成功するためには、この「Trust」の構築と「Sustained Outcomes」の実現との間で好循環を起こしていく必要があるでしょう。

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2:23

Office meeting

PwCグローバルネットワーク全体で120億米ドルを投資し、10万人の雇用を創出する

これからの時代における課題解決には、深い専門性を持ったプロフェッショナルがそれぞれのスキルを組み合わせ、チームとして連携しながら、新しく複雑な問題に挑んでいくことが求められます。チームはテクノロジーによって支えられ、課題に応じて最適なプラットフォームやプロダクトを活用していきます。当然ながら、それには多様なバックグラウンドと視点を持った人材が必要です。監査やESG、税務、テクノロジーなど、多岐にわたる領域のプロフェッショナルの能力を結集して用いることが、「Trust」の構築と「Sustained Outcomes」の実現に向けた最も確実な方法です。

PwCは10万人の雇用純増を通じてこうした能力を深化・拡張し、比類なき形に融合することで、クライアントが自社のステークホルダーや社会からの期待に応えられるよう引き続き支援していきます。

能力を拡張し、品質を追求する

現在、そしてこれからのニーズに応えていくために、PwCは以下の取り組みを進めます。

  • 気候リスクやサプライチェーンなどESGの主要なテーマに関する専門家が集結する「センター・オブ・エクセレンス」を拡大します。また、全世界のメンバーファームを対象とした「ESG Academy」を設立し、全てのパートナーやスタッフがそれぞれの業務にESGの基礎的な知見を反映できるように研修を行います。
  • PwCの業務全体における品質向上に向け、10億米ドルを投資してテクノロジーの導入を加速し、自律的な監査品質フレームワークの導入を推進するほか、未来の監査デリバリーモデルを構築します。
  • クライアントやステークホルダー向けに「Leadership Institute」を設立します。まずは米国での設立を予定しており、経営幹部、役員、取締役とその候補者1万人以上を対象に信頼構築のためのスキル向上を支援します。
  • クラウド、AI(人工知能)、VR(仮想現実)などの最新テクノロジーの活用を迅速に拡大し続けることで、クライアントに知見を提供し、着実な競争力強化を支援します。

今後さらに、グローバルネットワーク全体や各国・地域での取り組みに着手していきます。

「PwCのメンバーには、「Trust」の構築と「Sustained Outcomes」の実現に必要な技術力、デジタルスキル、他者との良好な関係を築けるコミュニケーション力を有する人材として、市場で最も求められる存在となってほしいと考えています」

PwCグローバル会長 ボブ・モリッツ

人材育成を強化し、社会や環境に価値をもたらす

多様な人材を確保し続けるため、リモートワークを含む柔軟な働き方を拡充するとともに、2019年に発表した既存スタッフのアップスキリングへの取り組みも進めます。

また、気候変動への対応において企業が重要な役割を果たすという認識のもと、2030年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロとすることを目指し、バリューチェーンの脱炭素化に向けてビジネスモデルを変革していきます。

さらに、事業の透明性向上のため、世界経済フォーラムのInternational Business Councilの指標や「持続可能な開発のための世界経済人会議」(WBCSD)の提言に基づいて報告内容を拡充します。

PwC Japanグループ代表メッセージ

私たちは、これからの時代に求められるプロフェッショナルサービスファームとして、多岐にわたる分野の多様なプロフェッショナルがスクラムを組み、「人」ならではの発想力や経験と、「テクノロジー」によるイノベーションを融通無碍に組み合わせながら、クライアントの持続的な成長とそのための基盤となる信頼の構築に貢献してまいります。

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