金融分野のサイバーセキュリティは、脅威環境の目まぐるしい変化により転換期を迎えています。本セミナーでは金融庁が公表した「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン」について、全体像とその中で押さえるべきポイントの紹介や、経営陣の果たすべき役割と関与の重要性を解説します。さらに、サイバー攻撃発生に備えたインシデント対応の具体的施策を取り上げ、効果的な対処のための要点を解説する他、金融分野での重要課題として注目度の高いサードパーティリスクについても、リスクベースアプローチに基づく実効的な対応ポイントを紹介します。
金融機関と関連事業者の経営陣や実務担当者が、本ガイドラインを「読む」だけでなく「使いこなす」ことで自社のリスク管理を強化し、金融サービスの持続可能性と信頼性を確保するための包括的かつ実践的なセミナーです。
| 配信期間 | 2026年2月9日(月)~3月31日(火)(日本時間) |
| 申し込み締め切り | 2026年3月31日(火)16:00 (日本時間) |
配信方法 |
オンデマンド配信 ※お申し込み完了後、順次メールにて視聴ページをご案内します。 |
対象 |
金融機関のサイバーセキュリティ部門、リスク管理部門、内部監査部門でサイバーセキュリティ業務に従事する役員、管理者、担当者など |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 視聴時間 | 各セッション約15分 |
| プログラム |
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留意事項 |
※競合企業の方の応募、フリーメールでの登録はご遠慮ください。 |
PwC Japanグループ セミナー事務局 担当:沓澤
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近年、難易度の高まる金融機関のサプライチェーンに関するリスク管理において、サードパーティ管理は今後ますます重要視されていくと考えられます。シリーズ3回のうち本稿では、金融機関がサードパーティリスク管理を求められることとなった前段として、従前の外部委託先管理が限界を迎えている現状やその根拠に焦点を当てて整理します。
近年、難易度の高まる金融機関のサプライチェーンに関するリスク管理において、サードパーティ管理は今後益々重要視されていくと考えられます。シリーズ3回のうち2回目となる本稿では、サードパーティリスク管理が、従前の外部委託先管理とどのように異なるのか、その変化に焦点を当てて整理します。
近年、難易度の高まる金融機関のサプライチェーンに関するリスク管理において、サードパーティ管理は今後ますます重要視されていくと考えられます。シリーズ3回のうち本稿では、金融機関がサードパーティリスク管理を求められることとなった前段として、従前の外部委託先管理が限界を迎えている現状やその根拠に焦点を当てて整理します。
金融業界と各サブセクター(資産運用、銀行・証券、保険、不動産)に関する深い知見と豊富な支援経験を持つコンサルティング、ディール、監査、税務のプロフェッショナルたちがスクラムを組み、新たな機会に挑戦するクライアントを支援します。