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新しいトリプルA経営への道筋 サステナビリティ+レジリエンスが生み出す企業の成功法則

2016-07-08

21世紀の市場においては、従来あまり重要視されていなかったステークホルダーとの関係やメガトレンドを踏まえた長期的視点に基づいた競争優位に寄与する戦略性の高い社会・環境問題への対応、すなわち従来のCSRを超えた「コーポレートサステナビリティ」のビジネスアプローチが求められています。そして、このコーポレートサステナビリティを実践する過程の中で、組織としてのレジリエンス(力強い適応力)が問われています。
そこで、PwCは、リーダーシップアカデミーTACLとの協働により、2015年9月から2016年3月にかけ、日本企業40社の自己診断と一部上場企業に勤める一般社員約1,150名を対象にしたインターネット調査にて、日本企業の「組織体質の現状」に関する現状分析を実施しました。
企業の競争力と持続可能性を高めるために、レジリエンスの高い組織の特徴である「アンカリング=Anchoring」「自己変革力=Adaptiveness」「社会性=Alignment」のトリプルAは、どのように内在化されているのか、日本企業に共通する強みと課題を明らかにするとともに、近未来市場における成功要因を考察します。