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内部監査全世界実態調査2013 Reaching greater heights~あなたの会社の内部監査部門は改善へ向けた準備ができていますか~

2013-06-18

内部監査部門がより多くの価値を組織にもたらす機会、そして要望が存在する。

今回で第9回目となるPwCの内部監査全世界実態調査によると、企業がマーケットのボラティリティや複雑性を受け入れ、政治および法令規則上の変革を避けられない現状において、内部監査部門にとって真に有意義な方法で組織やビジネスに貢献できる機会があることが判明しました。一方で、調査に回答した1,700名のマネジメント/役員による大多数の意見は、内部監査が新たな段階へと到達する前提として、多くの変化に対応し続けなければならない、というものです。また内部監査部門はそのパフォーマンスを大きく改善しなければ、他のリスク関連部門が組織のリスク管理にとってより重要な貢献を行うようになっている状況下では、その存在意義を失うリスクすらあるのです。

本報告書では調査結果に基づき、高いパフォーマンスを発揮している内部監査部門が特に優れている点について述べるとともに、内部監査部門がより高い価値を提供するために実行できる、そして実行すべき主なステップを監査委員会(監査役)、マネジメント、および内部監査部門長それぞれの立場でまとめています。

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