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2015年Risk in Review調査:不確実性を読み解き、価値を提供する

2015-10-01

今回で第4回目となるPwCの年次リスク調査は、世界中の計1,200名以上の取締役会メンバー、経営者などに調査した結果を取りまとめたものです。
今日の企業環境は絶えず変化しており、常にさまざまなビジネスリスクにさらされています。調査の結果、経営者は企業に対するリスクが増加しているとの認識を持っているにもかかわらず、リスク管理に戦略的に取り組んでいる企業はまだ一部にすぎないことが分りました。
本報告書では、リスク管理に関して先進的な取り組みを行っているこれらの企業を「リスク管理リーダー」と呼んでいますが、調査対象企業のわずか12%に過ぎません。彼らはビジネスを危険にさらすことなく成長を促すために、ビジネスリスクを自社の戦略課題に関連付けた上で積極的にリスクを予測・測定し、見積もって対応しています。このため、他の調査回答企業に比べるとパフォーマンスが高い傾向にあることが判明しました。

本報告書では、先進的企業のCRO(リスク担当役員)やPwCの専門家の発言を交えて、特に以下の点に焦点を当てています。

  • 企業の事業パフォーマンスや成長にとって最も大きなリスクおよび外部要因は何か?
  • 企業が成長を促すために実施していることは何か?
  • 「リスク管理リーダー」の特徴・強みとは何か?
  • 「リスク管理リーダー」を目指すために必要な5つのステップとは何か?
2015年Risk in Review調査:不確実性を読み解き、価値を提供する

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