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2015年内部監査全世界実態調査‐急激な変革の時代において内部監査の「真北」を目指す‐

2015-07-21

今回で第11回目となるPwCの内部監査全世界実態調査は、世界中の計1,300名の内部監査部門長や利害関係者(役員会メンバー、マネジメントなど)に調査した結果を取りまとめたものです。
今日の企業は新しいビジネス戦略を推進していることから、内部監査が企業において重要な位置を維持し価値を提供し続けるには内部監査も同じペースで進化しなければなりません。
PwCは、組織が現在の状態から望んでいる場所にたどり着くための理想目標として「真北(True North)」という概念を用いて説明しています。「真北」を見つけて到達するには、革新、自己反省に加えて、「何ができるか?」ではなく「何をすべきか?」と自問自答することが必要となります。

本報告書では、特に以下の点に焦点を当てています。

  • 絶えず変化していて時には変革しているビジネスのニーズに応えるためには、内部監査機能がどのように進化しなければならないか
  • 企業に価値を提供するためには、内部監査がその能力とスキルをどのように向上させなければならないか
  • データ分析の重要性の高まりやその活用を進めるための戦略について
  • 全社的リスク管理を強化するためには、内部監査は他のディフェンスラインと連携しなければならない

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