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インシュアランス・バナナ・スキン 2013‐保険業界が直面するリスクにかかわるCSFIサーベイ

2013-07-31

世界の保険業従事者は現在の情勢の中、どのようなリスクに直面し、そのリスクをどのように優先順位付けしているのでしょうか。

インシュアランス・バナナ・スキン 2013は、隔年調査であり、保険業界が直面しているリスクを特定するもので、54カ国、660名に及ぶ保険業における実務家と規制当局、オブザーバーからの回答に基づいています。本調査は、Centre for the Study of Financial Innovation(CSFI)により作成され、保険業界のシニアエクゼクティブに向けられています。

ハイライト

  • 「規制」が、前回(2011年)と同様にリスクの第1位
  • 脆弱な経済環境と運用成績の落ち込みも、引き続き懸念事項の上位
  • 新しい項目である「保証型商品」が6位にランクイン
  • 短期的な問題だけに注力し、より広範囲に及ぶ脅威や見通せていない機会を見逃す危険がある

上位リスク項目

  • 規制 (2011年の第1位を維持)
  • 運用成績 (2011年は第4位)
  • マクロ経済の動向 (2011年の第3位を維持)
  • 販売実務 (2011年の18位から急上昇)
  • 自然災害 (2011年の第5位を維持)