グローバル情報セキュリティ調査2017 Vol.3:IoTの可能性を探る サイバーセキュリティ対策はIoTの未来を具現化できるのか?

2017-12-22

今日、世界のCEOや経営幹部は、サイバーセキュリティやプライバシーへの革新的なアプローチを求めています。

多くの先進的な企業では、サイバーセキュリティによってビジネスにおける優位性、信頼、株主価値を生み出すことができることを理解し、これが常識になりつつあります。

日本におけるIoTのセキュリティ戦略およびそれに基づく具体的な対策の取り組み状況は、一部の業界や企業では先行して進められているものの、海外企業からは水をあけられている実態が明らかになりました。

日本企業は今後、どのようにIoTセキュリティに取り組むべきでしょうか。

本調査では、133カ国の10,000人以上の経営者や責任者からデータを収集し、企業の情報セキュリティに関する問題意識、投資動向、対策などからトレンドや企業の規模、業種、地域ごとの特徴を明らかにするとともに、グローバルと日本企業のデータを比較分析し、日本企業が取り組むべきテーマを提言として取りまとめています。

経営者やセキュリティ責任者の皆様には、サイバーセキュリティ戦略の策定や効果的なセキュリティ投資にあたって、ぜひ本書をご活用いただきたいと考えています。

主な掲載内容

  • IoTの競争優位性
  • 厄介な点:なぜセキュリティは“動く標的”なのか
  • 情報過多のリスク
  • IoTサイバーセキュリティ構築に向けた取り組み
  • 既存テクノロジーを活用したサイバーセキュリティの統合
  • 人材:サイバーセキュリティの“アキレス腱”
  • 未来に向けて点と点をつなぐ
  • 日本企業への示唆
グローバル情報セキュリティ調査2017 Vol.3:IoTの可能性を探る サイバーセキュリティ対策はIoTの未来を具現化できるのか?

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