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IFRS解説シリーズⅢ 財務諸表の表示・初度適用

2014-02-17

あらた監査法人では、実務家や専門家のニーズに応えるため、日本の企業環境や実務を踏まえながら、IFRSの基準の指針の意義や適用の考え方について日本語で分かりやすく説明する解説書として、IFRS解説シリーズを刊行しています。シリーズ第3弾の本書では、IFRSに基づく財務諸表の作成に際して全般的かつ継続的に適用されるIAS第1号「財務諸表の表示」と、最初にIFRSを適用する際に適用されることになるIFRS第1号「国際財務報告基準の初度適用」を取り上げることとしました。また、IFRSで財務諸表を作成する場合に、実務で直面するさまざまな場面に対応できるように、IAS第8号「会計方針、会計上の見積の変更及び誤謬」、IAS第10号「後発事象」などの関連基準も併せて解説をしています。

本書は、IAS第1号に基づく財務諸表の基礎と構成、およびIFRS第1号により作成する最初のIFRS財務諸表についての原則と例外および開示例について、豊富な設例やケーススタディー、さらにはIFRSに基づく財務諸表や初度適用の調整表の参考開示例も収録することにより、分かりやすく解説しています。また、各章の個別項目の説明の後には関連する日本基準の概要およびIFRSの比較を記載しており、巻末においても、基準差異が一覧できる比較表や、本書に含めたIFRSに基づく財務諸表の開示例とこれに関連する本文の記載の一覧をつけて時間のない実務家の方にもご利用いただけるような工夫を加えています。

IFRS解説シリーズⅢ 財務諸表の表示・初度適用

第一法規株式会社 2014年2月24日発行

3,200円(税抜き)388ページ/A5判 ソフトカバー

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