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対談風景 の写真

東京理科大学特任副学長、宇宙飛行士、医師・医学博士
向井千秋

PwCあらた有限責任監査法人 パートナー
梅木典子

SDGsの道しるべ
パートナーシップで切り拓くサステナブルな未来

【前編】向井千秋氏×梅木典子対談
ジェンダーに囚われず「自分」として勝負できる企業づくりこそ、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の本質

SDGs達成に向けた取り組みは、人類全体が進むべき道を探りながら歩んでいく長い旅路です。持続可能な成長を実現するためには、多くの企業や組織、個人が連携しながら変革を起こしていく必要があります。対談シリーズ「SDGsの道しるべ」では、PwC Japanのプロフェッショナルと各界の有識者やパイオニアが、SDGs17の目標それぞれの現状と課題を語り合い、ともに目指すサステナブルな未来への道のりを探っていきます。

「SDGsの道しるべ」第4回では、目標5「ジェンダー平等を実現しよう」と目標10「人や国の不平等をなくそう」を題材に、日本人初の女性宇宙飛行士で東京理科大学特任副学長の向井千秋氏とPwC Japanグループのダイバーシティ推進リーダーを務める梅木典子が対談。政治、経済、公共分野における意思決定に女性が参画しリーダーシップを執るための平等な機会の確保、また年齢や性別、障がいや人種などに関わりなく全ての人々が社会的・経済的・政治的に包含される状態(インクルージョン)の実現を推し進めるために、企業に求められることは何か。日本における女性活躍推進やジェンダーギャップの現状とその背景を交えながら、ダイバーシティ&インクルージョンを体現する組織づくりのために必要なアクションを議論しました。

女性活躍の推進や男女格差の問題を考えるうえでは、男性の立場からの観点も大切だと思うのです。男性になぜ、女性に対するバイアスがかかっているのかを考えて理解しない限りは、根本的な解決にはならないでしょう。

向井氏

【後編】
向井千秋氏×梅木典子対談
宇宙から学ぶダイバーシティ&インクルージョン(D&I)実現のためのリーダーの役割

後編へ

向井 千秋氏

向井千秋 氏

東京理科大学特任副学長、宇宙飛行士、医師・医学博士

慶應義塾大学医学部卒業後、同大学医学部外科学教室医局員として病院での診療に従事。1985年にNASDA(現JAXA)より搭乗科学技術者として宇宙飛行士に選定される。アジア初の女性宇宙飛行士として1994年、1998年と2度の宇宙飛行を行い、微小重力下でのライフサイエンスおよび宇宙医学分野の実験を遂行。2005~2007年には国際宇宙大学の教授として、国際宇宙ステーションでの宇宙医学研究ならびに健康管理への貢献を目指した教育を行う。2007~2015年にJAXA宇宙医学研究室長、宇宙医学センター長として宇宙医学研究を推進。2015年4月に東京理科大学副学長に就任。2016年4月より特任副学長に。富士通株式会社と花王株式会社の社外取締役も務める。

梅木 典子

梅木典子

PwCあらた有限責任監査法人 パートナー

一橋大学4年在学中に日本公認会計士試験に合格し、中央監査法人に勤務。卒業後に同法人に入所。2006年7月あらた有限責任監査法人(現PwCあらた有限責任監査法人)に入所。2009年7月パートナー就任。2012年よりPwC Japanグループのダイバーシティ推進責任者を務め、PwCグローバルネットワークのダイバーシティ推進方針を日本にマッチさせながら、意識改革や女性リーダー育成・パイプライン強化のためのスポンサーシップ制度の導入、リーダーシップ研修などを実施。そのほか、企業文化推進(2013~2016年) 、CSR推進(2014~2018年)の責任者を担当。日本公認会計士協会の業種別委員会証券部会の委員(2007~2009年)、広報委員会の委員長(2015~2016年)などを経て、2019年に理事に就任、ダイバーシティ、女性活躍促進担当。このほか、政府関連の委員を複数務める。

※ 法人名、役職、本文の内容などは掲載当時のものです。

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