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関西電力イノベーションラボが語る ~DX/ブロックチェーン活用による業界変革の可能性(後編)~

DXの影響と関西電力の描く未来像

電力業界が直面する課題・変革に対して、主要エネルギー業界各社のデジタル技術活用が活発化しています。ゲストにお迎えしたのはデジタルトランスフォーメーション(DX)を中期経営計画の施策に掲げる関西電力経営企画室イノベーションラボ次世代エネルギービジネス推進グループ部長の上田 嘉紀氏です。後編は、ブロックチェーンをはじめとしたDXが電力業界に与える影響、そして関西電力が描く未来像をテーマに、PwCコンサルティング合同会社においてエネルギー産業コンサルタントに従事する佐野 慎太郎、およびブロックチェーンを専門とする丸山 智浩がお話を伺いました。(文中敬称略)

(左から)佐野 慎太郎、関西電力の上田 嘉紀氏、丸山 智浩

対談者

関西電力 経営企画室イノベーションラボ次世代エネルギービジネス推進グループ部長
上田 嘉紀氏(写真中央)

PwCコンサルティング合同会社 エネルギー産業
ディレクター 佐野 慎太郎(写真左)

PwCコンサルティング合同会社 エマージングテクノロジー
シニアマネージャー丸山 智浩(写真右)

対談を終えて

上田さんのお話を伺ったことで、関西電力はP2P電力融通、排出権取引、VPPなど電力業界における最先端の取り組みを行っているだけでなく、ポイント活用などブロックチェーンテクノロジーに対する洞察を踏まえた積極的、多様な取り組みは先進性を持っていることが分かりました。

これまで電力業界を支えてきたプレーヤーたちは単なる電力販売ではなく、業界をクロスしながら新たな社会サービスにおける付加価値を創出していく会社に生まれ変わっていくと考えています。世界155カ国に及ぶPwCのグローバルネットワークに蓄積されているさまざまな知見を生かして、デジタル時代における変革の推進を伴走していきたいと思いました。
 
PwCコンサルティング合同会社 エマージングテクノロジー
シニアマネージャー 丸山 智浩

※法人名、役職、インタビューの内容などは掲載当時のものです。

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