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岡田 至康

岡田 至康

顧問, PwC税理士法人

略歴

1971年に国税庁に入庁した後、25年間にわたって国税庁及び国税局の職務を歴任し、国税庁長官官房審議官(国際担当)を最後に2002年7月に退官。2002年9月1日付で当法人に顧問として入所。当法人入所後も、IFA(国際租税協会)の日本代表理事を務めたほか、OECDへの民間からの意見具申機関であるBIAC(OECD諮問委員会)の税制財政委員会のビューローメンバーを務めている。

国税庁長官官房審議官(国際担当)として2年間の任期を勤める間、日本の税務行政の国際化を進め、国税庁と世界各国の税務当局との協力体制を構築する上で主要な役割を果たした。この間、国税庁において全ての国際課税問題を扱う日本側の権限ある当局の一員として、OECD租税委員会(CFA)等数多くの国際会議に日本代表として出席する他、国際税務のセミナーやシンポジウムに講師として参加。国税庁におけるその他の国際税務関連のポストにも就任。1996年からの2年間は、国際業務課長を務める一方、OECD-CFAの活動に参画し、WP6では副議長を務め、移転価格問題に関するOECDの議論を進展させる上で重要な役割を果たした。また、1991年には国際調査管理官の職に就任。

また、日本貿易振興会(JETRO)での勤務経験もあり、調査員としてサンフランシスコに3年間駐在した他、東京では経理部長を2年間務めた。

 

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