シニアマネージャー, PwCコンサルティング合同会社
大学では情報工学を専攻し、分散処理を用いた行列積の応用に関する基礎研究を行う。
国内デジタルマーケティング企業を経て、2018年にPwCコンサルティング入社。
AIを活用した業務効率化や実装プロジェクトに従事し、企画、検証、要件定義、設計、開発・テスト、運用、保守までを一貫して支援できる専門性を有する。消費財業界や情報通信業界をはじめとする多様な業界において、生成AI共通基盤の構築や技術ロードマップの策定、それを踏まえた自社中期計画の策定など、幅広い支援実績を持つ。
さらに、社内の業務効率化・高度化を目的としたAI活用ツールやプロダクト開発にも取り組んでおり、海外メンバーファームへも展開し、実務への応用を積極的に推進している。また、自らの専門的知見と、日本企業における生成AIに関する実態調査を通じて、Thought Leadershipとして対外発信の強化にも注力している。