武貞 聡

ディレクター, PwCアドバイザリー合同会社

専門分野・担当業界

PPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)/PFI(プライベート・ファイナンス・イニシアチブ)、インフラストラクチャー

略歴

国内外のPPP/PFI、民営化プロジェクトのアドバイザリー業務に従事。対象セクターは、議員会館、刑務所、警察学校、病院、大学、庁舎、通信衛星などの社会インフラ、鉄道、バス、道路、港湾、船舶などの交通関連や、電力関連まで多岐にわたる。その他、鉄道・都市開発関連のインフラ輸出関連の戦略策定・市場調査、事業化調査などにも従事。前職では、鉄道事業会社にて施設管理に従事。
2015年にPwCシンガポールに出向。日系企業のASEANにおけるM&Aおよびインフラ投資の実行支援に特化したJapan ASEAN Deals Operating Team(JADOT)のメンバーとして、インフラ分野を対象とした、日系企業の新規参入戦略(市場調査含む)、フィージビリティスタディ、入札支援ならびにM&A実行支援業務に従事。

執筆

  • Gridlines –Why high-speed rail?(共著、PwC 2011)
  • 民営化の戦略と手法―PFIからPPPへ(共著、日本経済新聞社 2004)

講演・委員

  • 第6回シップリサイクル国際シンポジウム「PPP/PFIの概要と民間活力の活用事例紹介」(講演 2015)
  • HIDAインドインフラ開発技術研修「日本の都市の魅力を向上させた鉄道沿線開発の取組み」(講演 2014)
  • リニア中央新幹線全線同時開業推進協議会の調査・研究にかかる専門委員(2014)

ほか

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