スティーブ スローマン

パートナー, PwCアドバイザリー合同会社

専門分野・担当業界

バリュエーション&モデリング

略歴

PwCアドバイザリー合同会社ディールズ部門のパートナー。2006年に来日し、東京を拠点として活動。案件価値評価、主要バリュードライバーのモデリング、買収対象である無形資産の特定、巧みな交渉戦略の策定などを含むトランザクションアドバイザリー業務に関する豊富な経験を有する。多様な業界のクライアントの買収、売却および事業再編を支援。

日本では、主としてグローバル企業による日本へのインバウンド案件および本邦企業によるアウトバウンド案件に携わる。国内外のPwCネットワークを活用し、業界に関する知識やテクニカル面およびプロジェクト管理面での専門知識を駆使してクライアントの複雑な案件実行を支援している。

直近では、クライアントの価値向上に繋がる意思決定の支援に注力しており、先進的なモデリング手法やコーポレートファイナンスの手法を用い、M&A、大型資本プロジェクト、多様な事業ポートフォリオの管理、資本配分、事業再編、売却、新製品開発等の案件における重要な意思決定のバリューインパクトについて、クライアントが理解を深めるサポートを提供している。

1989年、Price Waterhouse (London)(現PricewaterhouseCoopers LLP)入社。

 

資格

  • 英国公認会計士協会会員

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