坂本 光輝

シニアアソシエイト テクノロジー・エンターテインメント部

2015年に学生非常勤として入社し、第三金融部で監査に従事。2016年の正式入社からテクノロジー・エンターテインメント部(TMT)に所属し、上場企業の監査やリファード業務、IPO支援業務を担当。2018年にシニアアソシエイトに昇進した後、2019年から1年間、PwC米国法人シカゴ事務所へ赴任し、2020年に帰任。主にテクノロジー系上場企業の監査を担当。

幅広い実務を経験する中で
マクロな視点が養われる

PwCあらたに入社してからの4年間をあらためて振り返ってみると、それまでに座学で得た知識の多くが仕事に生きていると感じます。長い人生の中で「勉強したけれど無駄になった」ということはあるのかもしれません。しかし公認会計士の試験勉強に関してはその限りではありませんでした。さらに、上場企業の監査をはじめ、リファード業務、グループ監査、IPO支援、さらに海外出向と、座学だけでは学べない幅広い実務を経験したおかげで、公認会計士としての知見が大いに深まったと実感しています。

また、マクロな視点が養われたことも成長の一つです。監査で関わる企業の経営者とのミーティングでは、テクノロジー業界の先頭に立って動いている方がどのような考えでビジネスを展開しているのかを伺え、視野が広がります。非常に印象的だったのは、通信関連企業のトップになったばかりの方。彼が語った将来のビジョンは明確かつ説得力があり、私から見ても実現可能性の高いものでした。すると、会社の構造改革が進んだ1年後、同社の業績も上向きに。時代の流れを読み、正しくマネジメントすることの重要性を身に染みて感じました。以来、私自身も最新の情報を吸収するべく新聞により目を通すようになりましたし、会計士として自分たちが行っている業務についても俯瞰的に見る感覚が育った気がします。

現場の責任者として
アソシエイトの成長をサポートしたい

マネジメントがしっかりしているのは、PwCあらたも同じです。それを表す一つの例として、一人一人が業務で直面するさまざまな課題や将来のキャリアに対して先輩職員がアドバイスやフィードバックを行う「コーチ制度」が挙げられます。私がこの法人に入ってよかったと思う取り組みでもあります。コーチとの定期的な面談では毎回、私の話に真剣に耳を傾けてくれ、目指すキャリアに応じてアサインメントも考慮してくれました。プロフェッショナルとなるために備えるべきスキルも職階別に分かりやすく明示されており、正当に評価してもらえていると感じます。

今は自分自身がコーチとしての力量を問われています。プロジェクトマネジメントが円滑に機能しなければ当然、監査も破綻するため、アソシエイトにも着実に成長してもらわないといけません。ゆえに、事後的なアドバイスだけでなく、業務の前段階からしっかりコーチングすることを心掛けています。そのほうが、疑問に思いながら業務に携わるよりもずっと多くのことを吸収でき、成長へとつながるからです。ただ、私自身もまだ試行錯誤の状態ですので、真のプロフェッショナルになりたいと思っている彼らの期待に応えられているだろうかと、常に危機感を忘れず業務に当たっています。変化のスピードが速い時代だからこそ、これから入社してくる皆さんも受け身ではなく、主体的に頑張ってもらいたいですね。

私の原動力

休日はとにかくリフレッシュ

パフォーマンスの高い仕事をするためにも、最近は「休日はとにかくリフレッシュ」がモットー。今はなかなか外出できないので、自宅で料理を作ったり、映画を観たり、ゲームをしたりしています。状況が落ち着いたら、家族と旅行に行きたいですね。


キャリアアップ/仕事のためにやっていること

気になることは即実践

「気になったらやる」を実践しています。今は、学生時代に少し学んだ「プログラミング」をあらためて勉強しようかな、と。監査の自動化が進む中で、私たちはプログラマーになる必要はありませんが、仕組みを理解する必要はあると考えているからです。

未来の仲間へメッセージ

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