英国のEU離脱(ブレグジット)によるサプライチェーンの影響分析ツール

※法人名・役職などは掲載当時のものです。

英国がEUを離脱すると、新たな関税上の国境を通過するために発生する税関申告費用、輸入付加価値税(輸入VAT)の納付によるキャッシュフローインパクト、関税コストなどによって、多くの企業のサプライチェーンコストが上がる可能性があります。

PwCは、ブレグジットの影響を評価するためのホスト型分析ツールを開発しました。過去の輸出入データやEU域内取引データを取り込み、予想される関税額、輸出入およびEU域内取引に係る貿易コンプライアンス上の影響などをモデル化し導き出します。またこれらを可視化することでオペレーションの最適な調達・共有・販売構造を分析することができます。

(2017年7月14日)