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PwCあらた有限責任監査法人のパートナー、国際会計基準審議会(IASB)理事に指名

2019年3月13日
PwCあらた有限責任監査法人

PwCあらた有限責任監査法人(東京都千代田区、代表執行役:木村 浩一郎、以下:PwCあらた)のパートナーである公認会計士の鈴木 理加は、国際会計基準審議会(IASB)のガバナンスと監督の機関であるIFRS財団評議員会によりIASBの理事に指名されましたので、お知らせします。

鈴木は現在、PwCあらたの品質管理本部 アカウンティング・サポート部でIFRSリーダーを務め、企業会計基準委員会(ASBJ)収益認識専門委員会、IFRS適用課題対応専門委員会の委員などを兼任してきました。2019年7月1日からIASB理事に就任するにあたって、現在の役職を退任する予定です。

鈴木の理事指名について、PwCあらたの木村代表執行役は、次のように述べています。「弊法人のパートナーである鈴木 理加がIASB理事に指名されたことを誇りに思います。鈴木パートナーは、長年にわたりIFRS、日本基準及び米国基準の会計相談・監査・IFRS導入支援に携わってきました。日本人初の女性理事として、IFRSのさらなる発展に向けて大きな貢献をしていただきたいと思います」

鈴木は、次のように述べています。「このたび、国際会計基準審議会の理事となる機会を頂きましたことを、光栄に思い、大変感謝しております。同審議会の理事、スタッフ、IFRS財団の多様な関係者の方々と共に、高品質で国際的な基準を開発し、世界中の金融市場におけるIFRSの適用を支援できることを楽しみにしております」

以上

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PwCあらた有限責任監査法人は、卓越したプロフェッショナルサービスとしての監査を提供することをミッションとし、世界最大級の会計事務所であるPwCの手法と実務を、わが国の市場環境に適した形で提供しています。さらに、国際財務報告基準(IFRS)の導入、財務報告に係る内部統制、また株式公開に関する助言など、幅広い分野でクライアントを支援しています。

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