AI、バイオテクノロジーの活用による不妊治療の拡充

助成事業2024年度ウェルビーイング(子宮内環境可視化)最終報告(オンデマンド配信)

  • 2026-02-25

公益財団法人PwC財団は2026年2月25日(水)より、助成事業2024年度ウェルビーイングについての結果報告会をオンデマンド形式で配信します。

当財団の助成事業2024年度では、対象テーマの1つである「インクルージョン&ダイバーシティ(I&D)支援事業」の一環として、不妊治療の選択肢を拡充し、多様性が重視される環境でより多くの人々が活躍できる社会を目指す団体への助成を募集しました。

助成先として、Varinos株式会社を選定し、高度不妊治療者向け子宮内フローラ検査技術の活用により、妊娠活動初期および妊娠中の患者が手軽に自身の子宮内菌環境を把握できる、より簡易的な活用が可能となる検査法の開発・展開に取り組んでまいりました。その活動結果がまとまりましたので、ご報告いたします。

配信期間

2026年2月25日(水)~2027年2月24日(水)17:00

申し込み締め切り

2026年2月24日(水)16:00

配信方法

オンデマンド配信

お申し込み完了後、順次メールにて視聴ページをご案内します。

参加費

無料(事前登録制)

プログラム

1. はじめに
公益財団法人PwC財団 プログラムオフィサー 新居 響子


2. 助成事業2024年度ウェルビーイング(子宮内環境可視化)最終報告​

Varinos株式会社
代表取締役CEO 齊藤 洋一氏​


公益財団法人PwC財団
プログラムオフィサー 新居 響子


3. クロストーク「1年の歩みと次の一歩―ウェルビーイング×リプロダクティブヘルス/ライツ―」

Varinos株式会社
代表取締役CEO 齊藤 洋一氏​


Varinos株式会社
臨床検査本部 研究開発部 マネジャー 嶋田 美穂氏​


公益財団法人PwC財団
プログラムオフィサー 新居 響子


4. おわりに

公益財団法人PwC財団 事務局

視聴時間

約59分

お問い合わせ

PwC財団事務局

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