BHQの活用による認知症の予防と共生

助成事業2024年度ウェルビーイング 最終報告(オンデマンド配信)

  • 2026-02-18

公益財団法人PwC財団は2026年2月18日(水)より、助成事業2024年度ウェルビーイングについての結果報告会をオンデマンド形式で配信します。

当財団の助成事業2024年度では、対象テーマの1つである「インクルージョン&ダイバーシティ(I&D)支援事業」の一環として、認知症の予防や認知症患者との共生を推進し、認知症にかかわるすべての人々が健やかに生きることのできる社会を目指す団体への助成を募集しました。

助成先として、株式会社bacterico、ミツフジ株式会社、ノクターンキャピタル株式会社の3社を選定し、脳腸相関による就労世代のメンタルケアと生産性向上、スマートウォッチを活用した企業内における従業員の認知症予防とメンタルケアの拡充、BHQのトライアル研究およびサービス・プロダクト開発による脳科学技術の社会実装の促進に取り組んできました。その活動結果がまとまりましたので、ご報告いたします。

BHQ:Brain Healthcare Quotient。脳の健康状態を可視化する国際標準規格。
(ITU-T H.861.1 Requirements on establishing brain healthcare quotients)

配信期間

2026年2月18日(水)~2027年2月17日(火)17:00

申し込み締め切り

2027年2月17日(水)16:00

配信方法

オンデマンド配信

お申し込み完了後、順次メールにて視聴ページをご案内します。

参加費

無料(事前登録制)

プログラム

1. はじめに

公益財団法人PwC財団
スペシャルアドバイザー​ 沖 依子


2-1. 助成事業2024年度ウェルビーイング(脳腸相関×生活改善)最終報告

株式会社bacterico
取締役 CHO 小林 宣文氏

公益財団法人PwC財団
プログラムオフィサー 大林 雅樹

2-2. 助成事業2024年度ウェルビーイング(認知機能有効性検証)最終報告

ミツフジ株式会社
代表取締役 三寺 歩氏

公益財団法人PwC財団
プログラムオフィサー 内海 要祐

2-3. 助成事業2024年度ウェルビーイング(BHQ技術連携)最終報告

ノクターンキャピタル株式会社
代表取締役 岡本 摩耶氏

公益財団法人PwC財団
プログラムオフィサー 辻 愛美

3. クロストーク「脳の健康と認知症 その「予防」と「共生」の未来―働く、食べる、生きる―」

株式会社bacterico
取締役 CHO 小林 宣文氏

ミツフジ株式会社
代表取締役 三寺 歩氏

ノクターンキャピタル株式会社
代表取締役 岡本 摩耶氏

公益財団法人PwC財団
プログラムオフィサー 山川 義徳

4. おわりに

公益財団法人PwC財団
事務局

視聴時間

約72分

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PwC財団事務局

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