バイオテクノロジー等の活用によるタンパク質危機の解消

助成事業2025年度食料システム(高温耐性種苗育成技術確立、循環型養殖飼料開発)最終報告(オンデマンド配信)

  • 2026-09-30

公益財団法人PwC財団は2026年9月30日(水)より、助成事業2025年度食料システム(高温耐性種苗育成技術確立、循環型養殖飼料開発)についての結果報告会をオンデマンド形式で配信します。

当財団の助成事業2025年度では、対象領域の一つである「環境問題への対策支援事業」の一環として、持続可能なタンパク質供給の実現を目指す団体を募集しました。

助成先として、株式会社ノベルジェンおよび株式会社Insect Technologyによる2つの事業を選定し、高温に強いマガキの種苗を育てる技術と独自の微細藻類増殖技術を組み合わせたマガキの種苗生産システムの開発、野蚕エリサンを活用した養殖飼料の開発と検証に取り組んできました。その活動結果がまとまりましたので、ご報告いたします。

配信期間

2026年9月30日(水)~2027年9月29日(水)17:00

申し込み締め切り

2027年9月29日(水)16:00

配信方法

オンデマンド配信

お申し込み完了後、順次メールにて視聴ページをご案内します。

参加費

無料(事前登録制)

プログラム

1. はじめに

公益財団法人PwC財団
プログラムオフィサー 張 ジン、大橋 功季


2-1. 助成事業2025年度食料システム(高温耐性種苗育成技術確立)最終報告

株式会社ノベルジェン
代表取締役CEO 小倉 淳氏
 

公益財団法人PwC財団
プログラムオフィサー 張 ジン


2-2. 助成事業2025年度食料システム(循環型養殖飼料開発)最終報告

株式会社Insect Technology
代表取締役 田井中 慎氏
 

公益財団法人PwC財団
プログラムオフィサー 大橋 功季


3. クロストーク「未来のタンパク質、受け継ぐ海と地域」

株式会社ノベルジェン
代表取締役CEO 小倉 淳氏

株式会社Insect Technology
代表取締役 田井中 慎氏


公益財団法人PwC財団
プログラムオフィサー 張 ジン、大橋 功季


4. おわりに

公益財団法人PwC財団
事務局

視聴時間

約66分

お問い合わせ

PwC財団事務局

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