脅威・脆弱性情報提供サービス

経営判断に不可欠な「脅威・脆弱性情報」

サイバー攻撃の被害状況や発生原因などをまとめた「脅威・脆弱性情報(以下、脅威情報)」をご存じでしょうか。これは情報システムやセキュリティ担当者、CSIRT部門がサイバー攻撃に備えるための技術情報として活用されています。しかし、ITが事業を支える基盤になった現在、企業の経営層や事業継続の判断を行う人こそが脅威情報を収集し、利活用することが重要となっています。

経営層のための活用事例を配信中

経営に影響を及ぼす国内外の脅威・脆弱性情報を把握

国内外の脅威および脆弱性情報から、経営陣や意思決定者が必要とする情報を厳選し配信しています。組織活動に必要不可欠なITインフラの停止による生産性の低下、機密情報や個人情報の漏えいによる損害賠償や風評被害は、莫大な損失をもたらし即座に経営基盤を揺るがしかねません。そこで、損失を引き起こす一因となるサイバーセキュリティに関する脅威や脆弱性の動向を把握し、緊急時には経営判断を下す必要があります。そのためには、多忙を極める経営陣や意思決定者が、限られた時間の中で本当に必要とする情報を継続的に確認しておくことが重要となります。

2/3のCEOが成長への脅威として懸念

(第20回世界CEO意識調査)

継続的な動向把握を可能とする情報配信

経営陣や意思決定者が継続的にサイバーセキュリティの動向を把握できるように、短時間で確認や理解できる情報を日々決められた時間帯に配信しています。膨大かつ多様な情報が押し寄せる中で、常に目を光らせ膨大な時間を費やし理解することは経営判断を遅らせかねません。そこで、重要なポイントを押さえつつ簡潔にまとめられた情報を取得し、習慣的に目を通せる時間枠を確保できることが必要となります。そして、経営判断を下すために活用するには、それらの情報が正確かつ読みやすいことが重要となります。

継続的な動向把握を可能とする情報配信

読みやすく正確な情報

経営陣や意思決定者が迅速かつ適切な判断を下せるように、技術面に精通した専任のライターが読みやすく正確性を維持した文章にまとめた情報を配信しています。技術的な不正確さや文章の稚拙さによる誤った判断の導出は、問題解決の遅延や不要な損失拡大を招きかねません。そこで、技術的な正確性を損ねることなく、重要なポイントを押さえた簡潔な情報を基にした判断が必要となります。

読みやすく正確な情報

要望に合わせたサービスメニュー

脅威・脆弱性情報提供サービスは、緊急度の高い脅威・脆弱性情報を提供する基本サービスに加え、オプションとして、指定のソフトウェアに限定した脆弱性情報や英語版レポートなどを提供するCustom、脆弱性情報などへのお問い合わせに回答するAdvisoryをご用意しています。

サービスメニュー

基本サービス(Standard)

標準的な端末用ソフトウェア、サーバ用ソフトウェア、プロトコルなどのゼロデイを含む緊急度の高い脆弱性情報や、上記脆弱性に関するエクスプロイトコード改ざんなどによりマルウェア感染の恐れがあるサイトURLなどの緊急度の高い脅威情報

オプション(Custom)

指定ソフトウェアの緊急度の高い脆弱性情報や、IPA、JPCERT/CCなどから公開されたセキュリティ関連情報の追加、英語版レポートの提供

オプション(Advisory)

脆弱性対応に関するお問い合わせや、その他、サイバーセキュリティに関するお問い合わせに対する回答

主要メンバー

星澤 裕二

パートナー, PwCサイバーサービス合同会社

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名和 利男

PwCサイバーサービス合同会社 最高技術顧問, 東京

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