PBX(構内電話交換機)のクラウド化アセスメント~PBX撤廃に向けたコスト試算~

オンプレミス(自社運用)のシステム、レガシーインフラストラクチャーの見直しを検討している企業が増えています。また、クラウドの利用を積極的に考えている企業や組織も、年々増加しています。なかでも依然とレガシーPBXインフラストラクチャーで実行されている内線電話のクラウド化のニーズが高まっています。
クラウド型のPBXサービスが林立するなかで「どのクラウドサービスを選択したらよいか分からない」、「クラウド型PBXへ移行した場合のメリット・デメリットが知りたい」、「従来型のPBX(IP‐PBXを含む)を撤廃し、クラウド型のPBXへ移行した場合の、コスト試算の方法が分からない」といったクラウド移行における多くの課題があります。

PwCコンサルティング合同会社(PwC)では、これらの課題に対して、グローバルネットワークの豊富な知見を活用して、PBXのクラウド化に向けたアセスメントサービスを提供します。

PBXのクラウド化に向けた課題

多くの企業では、すでにさまざまな分野でクラウドサービスの利用が検討がされていますが、固定電話サービスの見直し、PBXを含めた内線電話サービスの見直しは、部門によって課題が異なるため、クラウドに移行するための同意が得られず、検討が難航するケースが散見されます。

【図表1】PBXのクラウド化に向けた課題

PBXのクラウド化に向けた課題

PBXのクラウド化に向けたアセスメントサービス

PwCでは、上記課題を解決するために、既存のPBXをクラウド化した場合のコストを試算し、その効果を可視化します。また、移行に向けた課題とマイルストーンを明確にします。

【図表2】PBXのクラウド化アセスメント

PBXのクラウド化アセスメント

コスト評価における評価要素

既存の音声基盤、従来型PBXをクラウド型のPBXへ移行した場合のコストを試算し、コストメリットを明らかにします。コスト試算では、既存のPBX関連費用、内線通話関連費用、外線通話関連費用を把握した上で、想定利用シナリオを作成し、移行した場合の効果およびリスクを提示します。

【図表3】コスト評価における評価要素

コスト評価における評価要素

【図表4】コスト評価における評価要素

コスト評価における評価要素

コスト試算

  • コスト試算のための想定利用シナリオの定義
  • クラウド化した場合の効果/リスクの提示
  • PBX導入によるビジネス効果測定

クラウド型PBXベンダー評価

PwCグローバルネットワークの知見による網羅的かつ実績のある「Cloud Vendor Assessment Framework」をベースとし、クライアントの要望に合わせた評価項目を策定し、クラウドベンダーの評価を行います。

【図表5】Cloud Vendor Assessment Framework

Cloud Vendor Assessment Framework

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