PwC’s Digital Trust Forum 2021

ニューノーマルがもたらした更なるデジタルシフト

新たに求められるサイバーセキュリティとプライバシー

新型コロナウイルス感染症(COVID -19)や世界情勢などの影響によりビジネス環境が大きく変化し続ける中、企業は人工知能(AI)やIoT(Internet of Things)、5Gといったデジタルテクノロジーを活用し、競争優位性を中長期的に確立するビジネス変革が求められています。

今後、日本企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、ビジネスを持続的に成長させていくためには、デジタル時代における信頼(トラスト)の構築が求められます。

本フォーラムでは、企業がニューノーマル時代におけるトラストを実現するための新たな施策について、「サイバーセキュリティ」「クラウドセキュリティ」「プライバシー」「サイバースレット」の4つの観点から、各分野に精通したゲストパネリストの皆さまとPwCのプロフェッショナルで掘り下げていきます。

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5:23

Day1 サイバーセキュリティ(1月26日配信開始)

日本企業がDXを推進し、かつ高度なサイバー攻撃に対峙するためには、クラウドの活用といったIT面での技術的な対応に加えて、ビジネスにおけるユースケースの進化・高度化が必要となります。企業を脅かすサイバー活動は激化しており、重要インフラおよび事業継続への影響はもちろん、経済的損失ならびにビジネスやブランドイメージに与える損害が世界的にも一層深刻になっています。

デジタル化が進むビジネスにおけるセキュリティについて、従来のセキュリティの考え方との違いや対応すべき事項を解説します。

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2:52


10:00 - 10:40
<日本航空株式会社>
ニューノーマルのセキュリティ
― コロナ禍でどのような検討が行われたのか

COVID-19が、リモートワークの導入をはじめ企業における働き方に急激な変化をもたらしました。自社のセキュリティ対策を見直した企業は少なくないのではないでしょうか。日本航空におけるコロナ禍でのセキュリティ推進や、そこで生じた障壁についてお話をいただきます。

福島 雅哉

日本航空株式会社

IT運営企画部
セキュリティ戦略グループ グループ長

小林 公樹

PwCコンサルティング合同会社
ディレクター


10:45 - 11:25
<日本精工株式会社>
顧客からのセキュリティ要求事項への対応、
ならびにグローバルガバナンス強化への取り組み

サプライチェーンをセキュリティインシデントから守るため、自動車を中心にサプライヤーに対するセキュリティ強化の要請がこれまでになく強まっています。サプライヤーには、個別調査からセキュリティ認証規格の取得、独自のセキュリティ要求事項への準拠などの対応が求められており、セキュリティ管理工数は増加の一途をたどっています。これらの顧客からの要求事項に対応しつつ、増加する工数の削減、効果的な運用にどのように取り組んでいるか、また、その影響が海外法人に及ぶケースでどのように国内の体制を整備し、グローバルでのガバナンスを効かせようとしているのか、お話を伺います。

継本 浩之

日本精工株式会社
執行役 ICT本部長

外村 慶

PwCコンサルティング合同会社
パートナー


11:30 - 12:10
<日本電気株式会社>
CISOオフィスによるNECグループのサイバーセキュリティガバナンスの取り組み

ニューノーマルにおいては働き方が大きく変化し、その変化点を狙うサイバー攻撃も増加しています。環境の変化とサイバー攻撃のリスクに企業グループとしていかに対応するか、本セッションでは、NECグループのサイバーセキュリティを統括するCISOオフィスから田上氏をお招きし、同オフィスの役割やグループのサイバーセキュリティガバナンスの取り組みについて、お話を伺います。

田上 岳夫

日本電気株式会社

経営システム本部
本部長代理

海老原 直樹

PwCあらた有限責任監査法人
マネージャー

 

Day2 クラウドセキュリティ(1月27日配信開始)

システムのクラウド化の流れが加速しています。クラウドサービスの拡大によってIT部門でなくても容易にシステムが構築できるようになり、こうしたトレンドが企業のDXの推進を後押ししています。

今や、セキュリティ上の懸念によりクラウドサービスの利用を控えるという声は影を潜め、「適切な設定」で運用することにより高い安全性を実現できるという考え方が主流となってきました。クラウドサービスをさらに安心・安全に活用するために、セキュリティは当然のことながらプライバシーデータの取り扱いやコンプライアンス、透明性や説明責任といったさまざまな論点についてクラウド事業者と共に紹介します。

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4:00


片山 建

日本マイクロソフト株式会社

政策渉外・法務本部
デジタル政策部長

川本 大亮

PwCあらた有限責任監査法人
パートナー

10:00 - 10:40
<日本マイクロソフト株式会社>
クラウド時代のデジタルトラストのあり方

デジタル化とはリモートワークのみならず、その先のIoT(Internet of Things)・ビッグデータ・AIなどの利活用や、根本的な業務変革を意味します。デジタル化を担う中心的な存在としてクラウドが挙げられますが、クラウドが当たり前の時代において、私たちはどのように自社やデータの信頼性を構築すべきなのでしょうか。クラウド時代のトラストのあり方について議論します。


西岡 典生

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
パートナーエンジニア

森田 成祐

PwCあらた有限責任監査法人
ディレクター

10:45 - 11:25
<グーグル・クラウド・ジャパン合同会社>
DXを実現するためのクラウド活用とセキュリティ対策のあり方

DXの実現が各社で望まれる一方で、その実現手段となるコンテナ、データ分析、機械学習といった活用技術に私たちは追従することが必要となっています。求められるセキュリティ要件がますます多様化する中、本セッションではそうした環境の変化を踏まえ、クラウド運用において必要となるセキュリティ対策や、今後のクラウド活用で想定されるチャレンジについて、 グーグル・クラウド・ジャパンの取り組みを交えて紹介します。


瀧澤 与一

アマゾンウェブサービスジャパン株式会社

技術統括本部 レディネス&テックソリューション本部
本部長/プリンシパルソリューションアーキテクト

辻 信行

PwCあらた有限責任監査法人
パートナー

11:30 - 12:10
<アマゾンウェブサービスジャパン株式会社>
クラウドファーストにともなう環境の変化と
リスク管理・セキュリティ対策に求められること

DX推進においては、企業および組織は新たなセキュリティモデルの構築にも対応しなくてはなりません。そのコアとなるであろうクラウドのセキュリティは、最も重要なテーマと言えるでしょう。アマゾン ウェブ サービス(AWS)のクラウドセキュリティにおける制度対応やアプローチ、それを実施する組織のあり方について紹介します。

Day3 プライバシー(1月28日配信開始)

パーソナルデータの利活用を伴うビジネスの推進には、プライバシー問題に能動的に取り組み、ステークホルダーに対してアカウンタビリティを果たし、社会から信頼を獲得することが重要です。たとえ法令などを遵守していたとしても、データを提供する個人がプライバシーに関して不安を感じたり、社会的に容認できないと判断されたりすると、ビジネスそのものが受容されなくなる恐れがあるからです。

パーソナルデータの利活用とプライバシー保護を両立し、トラストの獲得を通じて企業価値を向上させる取り組みを推進している企業をお招きし、取り組みのポイントや課題と克服のためのアプローチ、今後の展望などを紹介します。

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3:40


10:00 - 10:40
<Sansan株式会社>
セキュリティ/プライバシーに配慮した
安心・安全なプロダクト開発組織に向けて

創業間もないころからエンジニアとしてSansanの事業をリードし、現在はCTO(Chief Technology Officer)として「プロダクトでイノベーションを起こしていく集団」を率いる藤倉氏に、これまでどのようにセキュリティ管理態勢を構築し、安心・安全なプロダクト開発組織を作り上げてきたのか、データの利活用が一層進む中でCTOやエンジニアに求められる役割とは何かなどについてお話をいただきます。

藤倉 成太

Sansan株式会社
執行役員/CTO

平岩 久人

PwCあらた有限責任監査法人
パートナー


10:45 - 11:25
<株式会社資生堂>
DX時代に求められる情報セキュリティ/プライバシー保護のあり方

顧客の肌のデータに基づいて化粧品を提案するアプリの開発をはじめ、自社のサービスにおけるDXを推進する資生堂。同社の情報セキュリティあり方や、消費者の個人情報やプライバシーの保護とデータの利活用を両立するための取り組みについて、お話をいただきます。

斉藤 宗一郎

株式会社資生堂

情報セキュリティ部
情報セキュリティ部長(CISO)

藤井 正浩

株式会社資生堂

情報セキュリティ部
マネージャー

平岩 久人

PwCあらた有限責任監査法人
パートナー


11:30 - 12:10
<参天製薬株式会社>
規制強化が続くデータ保護/プライバシー保護におけるグローバル対応

グローバルで事業を展開する企業がDXやヒューマンセントリックなサービスを推進する上では、世界で強化されるデータ保護/プライバシー保護への慎重な対応が求められることは言うまでもありません。世界約60か国で事業を展開する参天製薬の増成氏に、世界中の顧客や従業員のプライバシーを尊重するためにグローバルでどのような体制を構築し、データ利活用と保護を推進しているのか、お話をいただきます。

増成 美佳

参天製薬株式会社

執行役員
ジェネラル・カウンセル(GC)
兼 チーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO)
兼 法務・コンプライアンス本部長

篠宮 輝

PwCコンサルティング合同会社
マネージャー

Day4 サイバースレット(1月29日配信開始)

ダークウェブマーケットにおける漏えい情報・マルウェアなどの販売、サイバー犯罪者の分業化・プロ化など、サイバー犯罪のエコシステムが確立し、企業・組織に対するサイバー攻撃はますます巧妙なものとなっています。こうしたサイバー攻撃に対抗するために、企業は「攻撃の足掛かりになる情報は既に漏えいしている」、「未知の脆弱性が攻撃に悪用され、一般的なセキュリティ装置では検知できない」など、これまでと異なった前提に基づいて対策に取り組む必要があります。こうしたサイバースレットに対する企業の先進的な取り組み事例を紹介します。

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2:43


安達 知秀

MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社

データマネジメント部 サイバーチーム 課長

村上 純一

PwCコンサルティング合同会社
ディレクター

10:00 - 10:40
<MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社>
保険業界におけるサイバー脅威とTLPTの取り組み

金融・保険業界に対するサイバー脅威が高まり続ける中、2018年に金融庁から「諸外国の『脅威ベースのペネトレーションテスト(TLPT)』に関する報告書」が公開され、国内においてもTLPTの実施が急速に浸透しています。こうした中で、自社に対する脅威をどのように捉えて対策に取り組んでいるのかを、MS&ADインシュアランスグループホールディングスの安達氏にお話をいただきます。


廣畑 順也 

株式会社セブン&アイ・ホールディングス

グループDX戦略本部 セキュリティ基盤部
シニアオフィサー

村上 純一

PwCコンサルティング合同会社
ディレクター

10:45 - 11:25
<株式会社セブン&アイ・ホールディングス>
巨大流通コングロマリットのセキュリティ戦略と実践的なサイバーリスク対策

小売業を中核とする多業種・業態の集合体である組織において、日々進化するサイバー攻撃に対して十分な備えを実現することは重要でありながらも、簡単なことではありません。グループガバナンスを担う持株会社(ホールディングス)の立場から見たセキュリティ脅威や具体論としてのサイバーリスク対策について、セブン&アイ・ホールディングスの廣畑氏にお話をいただきます。


鴨志田 昭輝

株式会社リクルート
セキュリティ統括室 室長

村上 純一

PwCコンサルティング合同会社
ディレクター

11:30 - 12:10
<株式会社リクルート>
ニューノーマルにおけるビジネス変化とそれを支えるセキュリティ組織とは

COVID-19の影響により、企業での働き方だけでなく人々の暮らしそのものが大きく変容しています。物理的な接触が減少し、デジタル化の必要性が高まることで新たなビジネス機会も生まれています。こうしたビジネスの変化を推進する上で考慮すべきサイバーリスクおよびその対策を実現するセキュリティ組織の在り方についてお話をいただきます。

 

スペシャルセッション
「『社会課題としてのサイバーセキュリティ』に日本はどう対峙するのか」

イベントでは、「社会課題としてのサイバーセキュリティ」をテーマとした、各界の有識者とPwCコンサルタントによるトークセッションも企画しています。

イベントサイト内でいつでもご覧いただけますので、幅広い視点で見るサイバーセキュリティの「今」をぜひご確認ください。

「Society5.0」において必要なセキュリティ対策

奥家 敏和

経済産業省 商務情報政策局
サイバーセキュリティ課長

丸山 満彦

PwCコンサルティング合同会社
テクノロジーコンサルティング パートナー

日本企業のサイバーセキュリティ対策の強化にむけて

中谷 昇

一般社団法人日本IT団体連盟 専務理事
Zホールディングス株式会社 常務執行役員
Group Chief Trust & Safety Officer

外村 慶

PwCコンサルティング合同会社
テクノロジーコンサルティング パートナー

社会課題としてのサイバーセキュリティに対するPwCの取り組み

木村 廉

株式会社リチェルカセキュリティ
代表取締役社長

鹿島 章

PwC Japanグループ
マネージングパートナー

綾部 泰二

PwCあらた有限責任監査法人
パートナー

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