PwC 非財務情報開示セミナー2018 マルチステークホルダーから投資家向けレポートへ~Non-financialからPre-financialへ~

2018-10-30

近年、国連の持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定など、持続可能な社会の構築におけるグローバル企業に対する期待はますます高まっており、長期的な社会の変革の中で、グローバル企業にはコーポレートサステナビリティのアプローチを取ることが求められています。

また年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)によるESG投資の拡大や、金融安定理事会による気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)による提言など、非財務情報開示を通じて企業と投資家とのコミュニケーションがさらに深まることで、中長期的なリスクの低減や超過収益の獲得などの効果が得られると期待されています。一方、マルチステークホルダーを対象として発展してきた企業の非財務情報開示の在り方も新たな局面を迎えつつあります。

こうした状況のもと、本セミナーではサステナビリティ日本フォーラム 代表理事 後藤 敏彦 氏をお迎えし、日本企業の情報開示の現状についてご説明いただきます。また米国サステナビリティ会計基準審議会(SASB)戦略アドバイザー Katie Schmitz Eulitt 氏より投資家に向けた財務的に重要なESG情報の開示について解説いただくとともに、金融庁 国際室長 池田 賢志 氏よりTCFDに対する政府としての立ち位置および日本企業の非財務情報に対する期待についてご講演いただきます。

ご多忙中とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要


50名
※お申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。
日本語、英語(逐次通訳付き)

無料(事前登録制)

無料(事前登録制)

無料(事前登録制)

開催日時

2018年10月30日(火)13:30‐16:45(13:00開場)

会場

PwCあらた有限責任監査法人 セミナールーム

東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング 15F

主催

PwCあらた有限責任監査法人

参加対象

企業の経営企画、サステナビリティ、IR関連部署

※同業種からのお申し込みはお断りします。

定員数

100名

※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

※1社より複数名お申し込みの際には、最大2名様までのご参加とさせていただきます。

参加費

無料(事前登録制)

使用言語

日本語、英語(同時通訳あり)

お問い合わせ

PwCあらた有限責任監査法人

担当:白川・小林

Tel:03-3841-4104

メールでのお問い合わせ

プログラム

13:30-13:35

開会挨拶

PwCあらた有限責任監査法人

サステナビリティサービス

エグゼクティブアドバイザー 三橋 優隆

13:35-14:00

【基調講演】

非財務情報開示における日本の現状

特定非営利活動法人

サステナビリティ日本フォーラム

代表理事 後藤 敏彦 氏

14:00-14:45

【講演1】

SASBスタンダードの現状と今後の進展

~投資家に向けた財務的に重要なESG課題の開示スタンダード

サステナビリティ会計基準審議会(SASB)

戦略アドバイザー

Katie Schmitz Eulitt 氏

14:45-15:15

【講演2】

気候関連財務情報タスクフォース(TCFD)と日本企業への期待

金融庁 総合政策局 総務課 国際室

室長 池田 賢志 氏

15:15-15:30

休憩

 

15:30-16:00

【講演3】

日本企業の非財務情報開示の現状と課題

~PwCの調査結果より

PwCあらた有限責任監査法人

サステナビリティサービス

ディレクター 田原 英俊

16:00-16:05

休憩

 

16:05-16:45

【パネルディスカッション】

「Non-FinancialレポートからPre-Financialレポートへの移行に向けて、企業には何が期待されるか」

モデレーター:田原 英俊

パネリスト:後藤 敏彦 氏

Katie Schmitz Eulitt 氏

池田 賢志 氏

三橋 優隆

※プログラム内容、講演者については変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

開催予定のセミナー