PwC Japan、次期グループ代表選任のお知らせ

2016年6月7日
PwC Japanグループ

PwC Japanグループは、次期グループ代表を選任しましたので、お知らせします。

次期グループ代表には、木村 浩一郎(現PwCあらた監査法人 代表執行役)が2016年7月1日付で就任します。現任の鈴木 洋之は任期満了に伴い、6月30日付で退任します。

次期グループ代表の選任を受け、木村は次のように述べています。

「IoTやAIなどテクノロジーが急速に進歩し、社会やビジネスが大きく変わろうとしている中、わが国企業はさらなる成長を実現するために変革が求められています。PwC Japanグループの先頭に立ち、世界157か国、20万人のPwCグローバルネットワークの力を駆使して、戦略から実行までサポートしていきたいと考えております。日本の社会における信頼の確立、重要な課題の解決に尽力してまいります。」

2016年7月1日付

PwC Japan グループ代表 木村 浩一郎 

次期グループ代表 略歴

木村 浩一郎(きむら こういちろう)

  • 1963年5月4日生まれ
  • 福岡県福岡市出身
  • 公認会計士

学歴

1987年3月

早稲田大学政治経済学部経済学科卒業

経歴

1986年10月

青山監査法人入所

1990年3月

公認会計士登録

1993年9月

プライスウオーターハウス米国法人 シカゴ事務所に出向

1997年7月

青山監査法人復帰、同社員就任

2000年7月

中央青山監査法人 代表社員就任

2006年9月

あらた監査法人(2015年7月、PwCあらた監査法人に改称)
システム・アンド・プロセス・アシュアランス部 部長就任

2009年6月

あらた監査法人 執行役(アシュアランス担当)就任

2012年6月

あらた監査法人 代表執行役就任

以上

PwC Japanグループについて

PwC Japanグループは、日本におけるPwCグローバルネットワークのメンバーファームおよびそれらの関連会社の総称です。各法人は独立した別法人として事業を行っています。
詳細は複雑化・多様化する企業の経営課題に対し、PwC Japanでは、監査およびアシュアランス、コンサルティング、ディールアドバイザリー、税務、そして法務における卓越した専門性を結集し、それらを有機的に協働させる体制を整えています。また、公認会計士、税理士、弁護士、その他専門スタッフ約5,000人を擁するプロフェッショナル・サービス・ネットワークとして、クライアントニーズにより的確に対応したサービスの提供に努めています。
PwCは、社会における信頼を築き、重要な課題を解決することをPurpose(存在意義)としています。私たちは、世界157カ国に及ぶグローバルネットワークに208,000人以上のスタッフを有し、高品質な監査、税務、アドバイザリーサービスを提供しています。詳細はwww.pwc.comをご覧ください。

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