プライスウォーターハウスクーパース総合研究所長に、栗原俊典が就任

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2015年1月5日
株式会社プライスウォーターハウスクーパース総合研究所

株式会社プライスウォーターハウスクーパース総合研究所(東京都中央区、代表取締役: 木村 浩一郎、以下 PwC総合研究所)は、元金融庁の栗原 俊典が、2015年1月1日付でPwC総合研究所の所長に就任したことをお知らせします。

近年、金融機関を取り巻く経営課題は高度に複雑化し、グローバルな金融規制への対応や、戦略的組織改編およびビジネスプロセスの改革などが相互に絡み合い、その対応ニーズは多様化・包括化の一途を呈しています。

今後、PwC総合研究所は、金融・資本市場に関するPwC Japanの見解・提言などを示すというこれまでの任務に加え、PwCの海外ネットワークとの緊密な連携をより一層強化し、新たなコンプライアンスおよび規制への戦略的かつ包括的対応に関する助言や、リスク管理やガバナンスの高度化・先進的な取り組みへの助言・支援などを追加することで、クライアントの幅広いニーズに応えてまいります。

栗原 俊典(くりはら としのり) 略歴

1983年4月

安田信託銀行株式会社入社

1991年3月

Nomura Securities International, Inc. 入社

1998年3月

Nomura IBJ Global Investment Advisors Inc. 社長就任

2002年12月

内閣府金融庁検査局入庁

2010年12月

プロモントリー・フィナンシャル・ジャパン入社

2014年12月

同社退社

以上

株式会社プライスウォーターハウスクーパース総合研究所について

株式会社プライスウォーターハウスクーパース総合研究所は、PwC Japanのシンクタンクであり、金融・資本市場に関する総合的な研究機関として内外の市場に対してPwC Japanの見解・提言などを示すことをその主たる任務としています。

グローバルに展開するPwCのネットワークを活かした知の集積とその活用ならびに情報の発信による付加価値の創造を通して、クライアントの成長と社会の持続的な発展に貢献することを目指しています。

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PwC Japanについて

PwC Japanは、あらた監査法人、京都監査法人、プライスウォーターハウスクーパース株式会社、税理士法人プライスウォーターハウスクーパース、PwC弁護士法人、およびそれらの関連会社の総称です。各法人はPwCグローバルネットワークの日本におけるメンバーファーム、またはその指定子会社であり、それぞれ独立した別法人として業務を行っています。

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PwCについて

PwCは、世界157カ国におよぶグローバルネットワークに195,000人以上のスタッフを有し、高品質な監査、税務、アドバイザリーサービスの提供を通じて、企業・団体や個人の価値創造を支援しています。詳細はwww.pwc.comをご覧ください。

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