世界経済フォーラムとPwCによるホワイトペーパー 都市におけるコラボレーション:シェアリングから「シェアリングエコノミー」へ Collaboration in Cities: From Sharing to ‘Sharing Economy’

2018-07-30

本書は、世界経済フォーラムとPwCが共同執筆したホワイトペーパーの日本語訳版です。デジタルテクノロジーによって、古くからあるシェアリングの概念に新たな可能性が開かれつつあります。あらゆるセクターに破壊的な影響をもたらしつつあるシェアリングエコノミーとは何か?本書はシェアリングエコノミーをめぐる概念をさまざまな観点から解説するとともに、シェアリングが都市に及ぼす影響や世界中の都市で今まさに進行しつつあるシェアリングの事例を紹介し、都市が有するモノや場所、住民の才能やスキルなどの資産によって、都市がどのようにシェアリングエコノミーを活用できるのか、その可能性を探っています。またシェアリングエコノミーに内包される課題にも焦点をあて、シェアリングエコノミーの将来を探っています。主な内容は以下のとおりです。

  1. 都市にとってシェアリングエコノミーは何を意味するのか?
  2. シェアリングエコノミーの担い手は誰か?
  3. シェアリングの推進力は何か?
  4. 都市で何が共有されているのか?
  5. 都市はどのような方法で共有できるのか?
  6. シェアリングエコノミーにおける問題と課題は何か?
  7. シェアリングの規制はどうあるべきか?

英語版はこちら

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